しゅんしゅん

2017年07月20日

しゅんしゅんの通知表

2年生になったと思ったらもう夏休み・・・
ということで、しゅんしゅんの通知表を見せてもらおう。

2年1学期


2年1学期期末

中学校の頃とは別人みたいやん!!

体育はどしたん??って感じやけど・・・
アピールは苦手やもんなぁ。

ということで気をよくして、日曜日の第二種電気工事士の実技試験もがんばってもらいましょう!






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2017年07月15日

しゅんしゅんの耳は・・・



v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 03:38|PermalinkComments(0)

2017年06月04日

しゅんしゅん、国家試験に挑戦する

高校から郵便物が届いた。
3者懇談の日程調整についてのお知らせと、中間テストの成績表が同封されており、担任の先生からのメッセージが書いてある。
「物静かで、まだ正直コミュニケーションの距離が近づいていません。
これから徐々にコミュニケーションをとりながら距離を詰めたいと思います。
周りの生徒達とはそれなりに上手くやっている様で、少し安心しています。」

高校生活は担任の良し悪しが少なからず影響するやろうなと思って心配していたが、しゅんしゅんの担任の先生はなかなか良さそうで安心した。

2年になりクラス替えがあって一人だけの友達ともクラスが分かれてしまったしゅんしゅん。
また仲良くできる友達が見つかるといいけれど…

今回の中間テスト・・・
2年1学期中間 

英語が87点!
今までの人生で見たこともないような高得点やん!
「勉強したん?」
「うん、まぁ」
「やればできるんやん!!」

横から海が覗き込んだ。
「選択か?めちゃ簡単そうやん!俺の高校でこんな問題出たら楽勝やったのに!」
楽勝でけへんかった海がケチをつける。
よく見ると、選択問題やのに綴りを間違えていた!
まぁそこはご愛敬・・・

そんなしゅんしゅんが、今日、第二種電気工事士の国家試験に挑戦してきた。
2年になってから、この試験のために、毎日放課後に2時間ほど補習授業を受けてきた。
今日の筆記試験に合格すると7月の実技試験に進める。

お出かけ前の持ち物チェックが始まった。
受験票、HBのシャーペンか鉛筆、ものさし・・・
「ものさしある〜?」
「割れたやつやったら・・・」
と言いながらこんなものさしを出してきた。
miffyのさっし〜

「いつからこんな状態やったん?」
「1年以上かな・・・」
(; ̄Д ̄)

「HBのシャーペン?・・・そんなんないで!」
「しゃ〜ないな。鉛筆持って行っとき〜」

会場は、あのややこしいインテックス大阪・・・
唯一の友達と中ふ頭駅で待ち合わせして、受験会場へ向かい、無事に受験終了。

帰り道にセブンイレブンでケーキを2個も買って帰ってきたしゅんしゅんに聞いてみた。
「今日の自己採点は?」
「94点」
「おおおぉ!!」
60点以上で合格なので、よっぽどのことがないかぎり実技試験に進めることになりそう。

がんばれ〜!しゅんしゅん!


rumichan2525 at 21:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2017年03月24日

しゅんしゅんの終業式

しゅんしゅんの3学期の終業式…
大変やった中3時代とは打って変わって、やっと穏やかな気持ちで過ごすことができた1年やった。
私はこのところ両親の介護で大変やったけど、それが去年じゃなくて本当によかったと思う。

そして気になる成績表…
1年学年末


通知簿は…
1年通知簿


英語と体育はイマイチやけど、なかなか頑張ってる感じやん!

素敵な通知簿を見せてもらった後は、しゅんしゅんの16歳の誕生日会…

いつものようにスポンジケーキを焼いて8等分。
CM170322-211257001

「パパ、海、しょうこ、私で4つやから、後の4つを一人で食べていいからね!」
CM170322-212722002

しょうこと私が一切れ食べている間にお皿のケーキがすべてなくなっていた。

「はやっ!しゅんしゅん、もう4個食べたん?
どんだけ食べるの早いねんっ!」

海が「ごちそ〜さま〜」と、席を立つ。

しゅんがつぶやく。
「俺3個しか食べてないねん」
「え?4個やろ?」
「違う、3個。海が2個食べてん」

「え〜!?しゅんが食べるの早いって私らが言うてるの聞いてたのに、しれ〜っとごちそ〜さまして行ってしもたん?」

なんちゅうアニキやっ!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月24日

しゅんしゅんの計算技術検定

「あんなぁ、計算技術検定があってん…」
きたきた!!
「どやった〜?」

これ・・・

差し出された紙には結果が書かれていた。

計算技術検定


「すごいやん!?これってどんなテストなん?」

「ん〜・・・なんか計算機使ってやるねんけど、小数点がいっぱい出てくるねん」
「みんな合格してるん?」
「7人ぐらい落ちてた」

先日旦那に、しゅんしゅんが学校のテストでがんばっている話をした。
「あの学校の問題見たけど中学校レベルや。あんなんできて当たり前や」
「そうかなぁ、去年のことを思えばめっちゃがんばってると思うけど・・・」

悲しくなってしょうこにその話をした。
「お父さんは去年のしゅんしゅんを見てへんからそんなことが言えるんや」
「そやんなぁ!」

小さいころからしゅんしゅんの面倒を母親以上に見てくれていたしょうこ・・・
そんなちぃママ、しょうこの一言に救われ、元気が出た。

せやなっ!
毎日学校に行ってくれてるだけでも嬉しいのに、いっぱい嬉しいことを教えてくれるもんな!


rumichan2525 at 18:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年10月14日

しゅんしゅんの異常行動

しゅんしゅんが捻挫した2日後の夕方、担任の先生から電話がかかってきた。
「今日包帯を巻いて帰ったんですけど、何か話しましたか?」
「え?まだ本人と話してなくて・・」
見ると、和室でゴロゴロしているしゅんしゅんの左手の親指が包帯でぐるぐる巻きにされていた。
「美術の時間に彫刻刀で切ったんです。
血は止まっているんですが、絆創膏だけだと取ってしまうので、念のため包帯を巻いています。」
「そ、そうでしたか・・・」
「その時に、しゅん君が太ももをたたいていたらしくて、美術の教師がちょっと気になったようで・・・
わざわざ私に電話をしてきたので・・・」
「太ももをですか?」
「はい、失敗した自分が許せなかったのか、よくわからないんですが・・・
また聞いてみていただけますか?」
「わかりました」

電話を切ってしゅんしゅんに聞いてみた。
「なぁ・・・指切った時、なんで太ももたたいてたん?」
「え・・・親指が痛かったから太ももをたたいて我慢した」

v( ̄∇ ̄)v
まぁ、そんなことやろと思ったわ!


rumichan2525 at 02:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月02日

しゅんしゅんの捻挫

「足ぐねった〜!」
帰ってくるなりしゅんしゅんが言った。

見るとくるぶしの辺りが腫れている。

「どこで?」
「駅の階段で、おっちゃんを避けようとしてぐね!・・・ってなった」
「あんた、階段に弱いなぁ・・・」
しゅんしゅんは小学校の頃、階段を3段ジャンプして骨折したことがある。

「ど〜する?病院行くか〜?」
「・・・うん」

湿布ぐらいはもらっといた方がいいやろな・・・
「チャリで行く?それとも車?」
「車」

かかりつけの整骨院は駅のすぐ近くにある。
駐車場がないので近くのタイムズ駐車場に停めなくてはならない。

まぁ、しゃ〜ないか・・・

診療時間が終わる15分前に駐車場に到着。
レントゲンを撮ってもらうと骨には異常なしとのことだった。

・・・よかった・・

「これは、じん帯が伸びてしまってますね・・・」
足首が内側に曲がりやすくなっているのを確認しながら先生が言った。
「そのままにしておくと捻挫しやすくなってしまうので、3週間ぐらいは添え木をしといた方がいいですね〜」
そう言うと、先生自ら添え木を作成・・・
それをつけていると歩きやすくなるらしい。

めったに怪我や病気をしないが、一旦やると重症になる男しゅんしゅん・・・

実は行きと帰りの2回足をぐねったんやて〜。
そら〜じん帯も伸びるわ!

来週は体育大会やのに・・・
「先生、体育大会でムカデ競争に出場することになってるんですけど・・・」
「ムカデ競争は一番骨折しやすい競技ですよ。ムリです」

あかんか!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 02:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月27日

初めての通知表

高校は夏休み・・・私学というのに中学生以上に夏休みが長い!

その前に1学期を振り返っておかなければ・・・
しゅんしゅんの期末テストの成績を見てみよう。
期末

今回は実際の点数と違っているそうで、これがほぼ通知表の点数になるらしい。


中学校2年の成績表と比べると、中学校でいかにサボっていたかがわかる。
担任の先生によると「1学期の内容は中学校4年生って感じです」
とのことなのでやはり簡単なのだろう。

しかし・・・
体育55ってなんなん?
「ラジオ体操とバスケ。
それと、スポーツテストかな。
50m走で一緒に走った人の方がゴールが遅かったのにタイムはおれより速かったし。
間違われたんちゃうかな」

一番得意種目の短距離走やのにアンラッキーやなぁ!
まぁ、そういうクレームは言われへん性格やし、しゃ〜ないか・・・

先生はクラスの雰囲気がとてもいいとおっしゃっていた。
まだひとりぼっちの子も何人かいるが、自分の世界を持っている子たちなので・・・と表現されていた。

男子ばかりのクラスがどんな雰囲気なのか全く想像でけへんけど、1学期は無遅刻無欠席やったし、よ〜がんばったわ!
DSC_3624


個人懇談で先生がしゅんしゅんに聞いた。

「夏休みは何をして過ごすんや?」

「ん〜・・・」

「教師が言うのもなんやけど・・・バイトせぇ!バイト!」

先生!おもろいわ!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月17日

クラスの友

金曜日の夜・・・
仕事で大阪へ来たついでに期日前投票をするという旦那と区役所て待ち合わせした。

しゅんしゅんを乗せて旦那と合流し、そのままくら寿司へ…
くら寿司は混雑していて待ち時間が1時間ほどあった。
8時過ぎに席に案内され、大学帰りのしょうこも到着。
海は6限目の授業が終わってから9時半頃来ることになっていた。

旦那は8時47分発の地下鉄に乗らないと最終のバスに間に合わない。
海には会われへんけど、まぁいいか・・・

しゅんしゅんはお寿司を食べずにラーメンやフライドポテトを注文していた。
しかし、しばらくすると、おもむろにマグロのお寿司を注文した。
しゅんしゅんは、小さい頃にどこかでお寿司を食べる機会があったらしいが、すし飯の味が吐きたくなるほど不味かったのでそれ以来お寿司が嫌いになったらしい。
CM160708-211331001~2


「・・・どう?」

「マグロはイケるけどすし飯はムリっ!」

まぁ、ちょっとずつ食べられる物が増えてきているからヨシとしよう・・・

しばらくすると、あまり聞かれないしゅんしゅんの話が始まった。
「あんなぁ、今日はじめてクラスの子とLINE友達になってん」
「ほんまにぃ!?」
「うん、後ろの席のやつ」
「きっかけはどっちから?」
「むこう」
「ほんで、ごはんとか一緒に食べた?」
「いや、休み時間はどっかに行くねん。でも駅まで一緒に帰った」
「ほぉ!?どこから来てるの?」
「わからんけど電車に1時間ぐらい乗ってるらしい」
「へぇ?正雀から違う電車に乗るん?」
「いや、一緒の電車やけど降りる場所が前と後ろに分かれるからホームで別れる。」
「ふつう降りる駅まで一緒に行くんちゃうん!?」

不思議やけど、クラスのLINE友達1号やし、まぁええか・・・

「どんな話してたん?」
「スマブラ」

ゲームの話かぃっ!v( ̄∇ ̄)v


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2016年07月01日

しゅんしゅんに聞きました

「なぁなぁ、友達増えた?」

「増えてもないし減ってもない」

・・・

v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 05:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)