しゅんしゅん

2018年09月09日

台風

久しぶりにすごい台風がきた。
今回の風はすごかった。
うちの被害は・・・
駐車場の自動車が移動し、壁にピッタリくっついた。
CM180904-182128003

なぜか割れたバケツが挟まっている・・・

隣の庭との境目にあるスチールの塀が曲がってしまった。
1536323018594


友人のNさんが住む近所の団地や、実家は停電になった。
Nさんに「懐中電灯とバケツを貸してほしい」と頼まれた。
5日ほど前にマンションの夏祭りで当たった高級な懐中電灯が役に立った。
CM180902-174521001

line_1535877956092


うちの中から撮影した庭の様子


誰や!のんきに歌をうたってるんは・・・v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 16:30|PermalinkComments(0)

2018年08月25日

しゅんしゅんの第二種電気工事士試験

昨年不合格になった第二種電気工事士の実技試験・・・
学科試験には合格していたので今年は学科免除で受験できる。
第一種電気工事士には合格しているが、こちらは免状をもらうのに実務経験が必要となる。
就職のためにも第二種はとっておいた方がいいだろうと担任の先生に言われてこの夏実技試験に挑んだしゅんしゅん。

1535079185003


良かったなぁ・・・
今回は作品に触らんかったんやな!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 21:31|PermalinkComments(0)

2018年08月23日

ふたりでできるもん🎵

急にエッグタルトが食べたくなったしゅんしゅんからこんなメッセージが送られてきた。
Screenshot_2018-08-20-22-50-22


エッグタルトといえば、スシローに行くと必ず食べていたスイーツ・・・
最近メニューから姿を消してしまったが、しゅんしゅんのお気に入りやった。

ということで、しょうことしゅんしゅんのエッグタルト作りが始まった。

まずはタルト生地作り・・・
タルト型なんていうしゃれた道具は家にないので、代わりに小さめのグリルパンを使うことにした。
グリルパンに沿ってタルト生地を均一に敷き詰めていく。
CM180816-211416002

これがなかなか難しそう・・・

2人の作業をのぞいてみると、管理栄養士候補のしょうこの方が上手に敷き詰めていた。

できあがったタルト生地をオーブンで焼いて、その上に玉子フィリングを流し入れて再び焼く。

25分ほどで出来上がり!

1534956536212


しゅんしゅんが作った方のタルトは生地が生焼けの部分があったが、苦労した甲斐があって格別なお味でした。

完食したしゅんしゅんがポツリと言った。
「今度はガトーショコラが作りたいんだ・・・」

v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 10:46|PermalinkComments(0)

2018年08月10日

しゅんしゅんの就活

しゅんしゅんの就活が始まった。
しゅんしゅんは電気工事の仕事に就きたいので、その職種の求人票を何枚か進路指導室でもらってきていた。

夏休みに入る前・・・
求人票の中から選んだWという会社の見学に行くという。
「なんでその会社にしたん?」
「家から近いから。俺はこの3年間で遠くまで通うことの大変さを学んだんや」

ということで、電車で30分ほどの株式会社Wに出かけて行った。
「どうやった?」
「名刺をどうしたらいいか聞いたら、こうやっておいておくんやでって教えてくれた。」
「何か質問した?」
「体力が必要ですか?って聞いた」
「なんて言われた?」
「体力というより気力かなって」

とりあえず受け答えできていたようなので安心した。

高卒の就職は大卒と違い、ひとり1社と決められている。
多くの会社を比べてその中から選ぶのではなく、1社見学に行って受けるかどうかを決めていかなければならないらしい。
迷ったが、株式会社Wは給料のうちの基本給が占める割合が低かった。
賞与は基本給の何か月分かになると思うが、1か月分と書いてあったので、少し少ないかも・・・
とりあえずパスして次の会社見学に掛けることにした。

夏休みに入ると高校での就職講座が5日間あった。
そこで就職に関する基本的なマナーなどを教わる。
企業の人事担当者による模擬面接の日は緊張の面持ちで出かけていった。
「どやった?」
「面接担当者の目を見すぎやと言われた。」
見すぎもあかんのか!

就職講座の最終日、疲れたのかしゅんしゅんは休んだ。
しゅんしゅんが休むと不登校を思い出して心配になってしまう。
しかし予想に反して翌週の月曜日に会社見学の希望を出すためだけに学校へ行った。
(良かった・・・)

進路指導室で、
「いつでも見学きていいよって言うてくれてるから今から行くか?」
と言われたらしく、
「いまから会社見学に行ってくるわ」
というラインが送られてきた。

見学先は西中島南方にあるD工業という会社。

「どやった??」
「うん、まぁ・・・ええんちゃう?」

ということで、御堂筋線一本、通勤時間は50分ほどという通いやすさもあり、D工業を受験することに決めたしゅんしゅん。

あとは履歴書を仕上げて・・・・
履歴書の下書きを見せてもらった。

趣味は音楽鑑・・・

なんじゃそりゃ〜!?

ちょっと不安なスタートやけど、社会人になるために一歩前進できたかな。


rumichan2525 at 18:22|PermalinkComments(0)

2018年07月16日

しゅんしゅんの善行

「あんなぁ、今日の帰り…」
しゅんしゅんが話し始めた。
「おばちゃんがチャリで走ってて、かごから水筒が落ちて、コロコロ転がっていって、道路の横の溝に落ちてしもてん。」
「え〜、あそこに落ちたら取るの大変やん」
線路沿いの道の横にある深さ1mぐらいの側溝にはガードレールが設けてあり、ガードレールをまたぐかくぐるかしなければ側溝に降りることはできない。

DSC_0129

「俺、溝に降りてその水筒を拾ってあげてん」

「え〜?すごいやん!一日一善(古っ!)やなっ!」

人と関わることがあまり得意ではないしゅんしゅんにそんなことをする勇気があるなんて・・・
成長したんかなぁ・・・?
不登校の頃からすれば、ちゃんと学校へ通っていることさえ奇跡のように思えるのに、知らない間にこんないい子になっていたなんて・・・

感慨にふけっている私の耳に嫌な音が・・・

「ゲフッ!」

「・・・何?今の・・・もしかしてゲップ?
善行も帳消しやな!」

息子に対する妄想が台無しになった瞬間であった。(ノ`Д´)ノ


rumichan2525 at 03:14|PermalinkComments(0)

2018年07月08日

2級電気工事施工管理技術検定

しゅんしゅんが第一種電気工事士に続く2つ目の試験に合格。
line_1530838425408

学科試験のみという区分で、実技試験は実務経験後ということらしい。

しゅんしゅん!
もしかして「やればできる男」やったんか?? v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 06:45|PermalinkComments(0)

2018年06月18日

地震

朝8時前、仕事先にチャリで到着したとたん、耳元のイヤホンから「地震です!」という声が流れてきた。
私はチャリに乗っていたから揺れを全く感じなかった。
生徒たちは運動場に集められ、私もしばらくは建物の外で様子を見ていた。

子どもたちからは速攻でLINEが送られてきた。
海「すごい地震きたけど無事?」
しょうこ「だいじょうぶなん?」
しゅんしゅん「震度5!?」

海としょうこは家にいたが、家の中の物は落ちてこなかったったらしい。
いや、落ちてきても床が散らかっているので目立へんかったかも・・・

しゅんしゅんは、学校の最寄り駅の正雀の手前で電車が止まってしまい、車内に閉じ込められた。
2時間ほどしてやっと電車から降ろされ、電車が止まっているので家に帰ることもできず、学校で待機することになった。

電車は終日運休となっているので、車で迎えに行くしかないんやろうなぁ・・・
しゅんしゅんにLINEを送ると、安心したのかこんな返事が・・・

chu~


アホすぎる・・・

しばらくすると、担任から電話がかかってきた。
「学校は休校になったんですが、どうされますか?」
「電車が止まってるので帰れないですよね。
車で迎えに行けたとしても仕事が終わってからなので4時半以降になってしまうと思います。」
「わかりました。学校で待機させます」

仕事仲間が心配して「早引きして迎えに行ってあげて」と言ってくれた。
早く行っても時間がかかるだけやしなぁ・・・と思ったが、好意に甘えて帰らせてもらうことにした。

家に着くと担任から再び電話があった。
「今から東大阪の子が歩いて帰るので、しゅんしゅんを途中まで一緒に帰らせます。
2人なら心強いと思うし、その生徒は卓球部なので大丈夫ですよ。

え!?
歩いて帰らせるの?

私は耳を疑った。

卓球部の子は日頃から鍛えているかもしれないが、…キタク部のしゅんしゅんと一緒に帰るなんて足手まといになるだけでは・・・?

「堺まで6時間以上かかるんですけど・・・」
「近畿自動車道に沿って歩いて行ったら会えると思うんです。
守口辺りで落ち合うようにしたらどうですか?」
「守口はちょっと私もわからないですし、スマホの充電が切れそうやと言ってるので・・・
それと靴がおろしたてで長距離を歩くとたぶん靴ずれができると思います。
迎えに行くまで学校に居させてください。」

私は買ったばかりのバレンチノの革靴がボロボロになるのを想像して、それだけは阻止しようと思った。
そもそも歩いてる途中で余震がきたらどうするんや!!
どんだけ体育会系の先生やねんっ!

12時40分に車で出発。
近畿自動車道が通行止めになっているので下道で摂津へ向かう。

あちこちで渋滞に遭遇し、なかなかたどりつけない。
しびれを切らしたしゅんしゅんが
「ファミマに行っといてもいいか?」
と聞いてきた。
「何かスイーツ買っといてな」

学校近くのファミマに集合で、やっとたどり着いたのが3時半を回っていた。
3時間もかかってるやん!
帰りは近畿自動車道の通行止めが解除されていたので1時間で帰ることができた。

週の初めから疲れた。
でも、しゅんしゅんが無事でよかった・・・


rumichan2525 at 23:30|PermalinkComments(4)

2018年06月16日

しゅんしゅんの革靴

「靴に穴あいてる〰」

「えー!またかいな」

しゅんしゅんの高校は私立なので制靴がある。
制靴は牛革でできており、紐を結ぶタイプで7,300円とかなりお高め…

3年間1足でいけるかなぁ?
母の小さな希望は叶わず、2年生の10月にかかとに穴が開いてしまい、買い換えた。
1年半しか持たへんかったか…
まあ、学校が遠いから歩く距離も普通の子よりは多いのかもしれへんなぁ…

それが8か月しか経っていないのにまた壊れたというのである。

今回は先端の接着がはがれてしまっていた。
靴1

靴用のボンドで接着してみたが、うまくくっつかない。
梅雨の時期でもあるし、また購入しないと・・・


学校指定の靴屋さんに電話する。
「10月に買ったところなんです」
と言うと、
「最近の生徒さんは靴を履くときに先をとんとんするので壊れやすいんです」
「そうなんですね」
「何センチ?」
「24センチです」
「在庫があるか見てきますね」
・・・
「ありました!いいやつが!バレンチノの靴。同じ値段にしときますね」

「そうですか。ありがとうございます」

送られてきた靴は確かにバレンチノと書いてあった。
靴2


縫製がなんとなくしっかりしているように思える。

しゅんしゅんは怪訝そうな顔をして
「え?これ・・・前のと違うんちゃうん?」

「でも制靴やさんが送ってきたからいいと思うで」

ん?よく考えたら、制靴といってもそんなにきっちり決まってへんのかも?
適当にシューズ愛ランドとかで安い革靴を買っても良かったんちゃうん??
v( ̄∇ ̄)v

この高級なバレンチノの靴が卒業まで持ってくれたらいいけど、もしあかんかったら次は適当に買うことにしよっと!



rumichan2525 at 01:20|PermalinkComments(0)

2018年06月08日

しゅんしゅんの修学旅行

「修学旅行、行きたくないなぁ・・・
北海道なら涼しくてよかったのに!」

「あんたは汗かきやもんなぁ!」

4年前にしょうこも同じようなことを言ってたよなぁ・・・

しゅんしゅんは、今のクラスに友達がいない。
自分を深く知ると「引かれる」ので、友達を作る気持ちになれないらしい。

中学校時代の傷を引きずっているのかもしれないし、無理に友達を作ろうとがんばって、また心が折れてしまうのもどうかなぁと、あまりうるさく言わないようにしている。

宿泊の部屋決めで、案の定あぶれてしまったしゅんしゅんに、前の席のMくんが声をかけてくれたらしい。
「俺らのとこに来る?」

いやぁ〜、ええ子やん!!

ということで修学旅行の前にまずは買い物へ行くことにした。
珍しく買い物についてきたしゅんしゅん・・・
よく考えたらしゅんしゅんと一緒に服を買いに行くのは生まれて初めてやった。

(どんだけお下がりばっかり着せてたんやろ・・・)

迷いなく服を買うしゅんしゅんの決断力に感心しながら財布の紐がどんどんゆるんでしまう。
それにしても地味な服ばかり選んでくるなぁ・・・

服が完璧に準備できたので、しゅんしゅんはしょうこに借りたトランクを引きずりながら始発のメトロで沖縄4日間の修学旅行へ旅立っていった。

宿泊先は石垣島・・・
石垣島では自分の好きな観光コースが選べる。
しゅんしゅんは西表島満喫コースを選んだ。
1時間かけたトレッキングは、しんどかった割に頂上の景色が「あれ?こんなもんか」という感じやったらしい。
トレッキング

水牛車にも乗った・・・
牛車


翌日のビーチスノーケルでは、ライフジャケットを脱いだとたんおぼれそうになった。
(なんで脱いだんや?)
指導員に、「おぼれる人の典型です」と言われてしまったらしい。

しかし、しゅんしゅんは、スイミングスクールで4泳法をマスターしていたはず・・・
「フィンがじゃまで・・・」
ほんまかいなv( ̄∇ ̄)v


「2人で乗ってボートに引っ張られるやつがめちゃくちゃ怖かったで〜!」
2人?
「誰と乗ったん?」
「先生」
やっぱりか!

帰ってきたしゅんしゅんはお土産をかばんからどんどん取り出した。
お土産

どんだけ買ってくるねん!

お土産を買うのに時間を取られたらかわいそうやと思ったので、あらかじめ宅配のお土産を手配していたのに、全然いらんかったやん!

トランクの鍵をひとつ失くしてきたしゅんしゅんはしょうこに叱られた。

そして、しゅんしゅんは帰宅した翌週、発熱した。
2日も学校を休んだ。

きっと疲れたんやろな。
でも、とりあえずひと山超えてくれて良かったわ!


rumichan2525 at 09:09|PermalinkComments(0)

2018年05月04日

しゅんしゅんの就活準備

机の上になにげなく置かれていた一枚の厚紙・・・
ふうき

「しゅんしゅん、風紀委員になったん??」

「まぁ・・・」

委員をやるなんて自分から言い出すはずもないので理由を尋ねてみた。

「先生に放課後呼び出されて・・・
就職するんやったら、勉強以外に特記事項がないからやれって」

なるほど、就職のためか・・・

「ほんでどんな活動するん?朝早く行って校門の所に立って挨拶するとか?」

「食堂らへんを見回っただけ。もう他に活動することないんちゃうかなぁ」

「なんじゃそりゃ〜!!」

v( ̄∇ ̄)v


とりあえず就職に向けてがんばっているしゅんしゅんなのであった・・・


rumichan2525 at 10:41|PermalinkComments(0)