家族

2017年02月06日

お薬カレンダー

両親を内科に連れていった。
2人の診察に付き添い、先生の話を聞くのも娘の役目…
父の診察の時、血液検査の結果を見ながら先生が言った。
「血圧も下がっているし、コレステロールの値も、尿酸値も下がっています。
コレステロールは栄養失調で下がることもあるんですが、栄養は十分足りています。
とてもいい状態なので、薬の量を減らせます。
これはきちんと薬を服用したからだと思いますよ。」

そうよ〜!
認知症の父に薬をきちんと服用させるのは大変なことなんよね〜!
元々は箱に入れて母が薬を管理していたが、それだと間違えて飲んでもわからなかった。
母が入院し、私が父の薬を管理しなくてはならなくなり、認知症の人に薬を飲ませる大変さが身に染みてわかった。
なんとかきちんと薬を飲ませることができないかと思い、「お薬カレンダー」を使ってみることにした。

近くの百均で探すとプラスチックの箱型の物しか見つからなかった。
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父の場合、寝る前に錠剤を4錠と、お風呂に入る時に認知症の張り薬が欠かせないので、大き目のポケットが4つあるタイプのお薬カレンダーが欲しいなぁ・・・

車で15分ほどのダイソーでカレンダー式の物を見つけたが、ペラペラで、寝る前のポケットがなかった。

仕方なくネットで探すと、これはという物が見つかったので早速発注した。
DSC_3881

ナカバヤシのお薬カレンダーはポケットが大きめで取り出しやすく、認知症の父にもわかりやすい。
一度だけ間違えて昼に夜の薬を飲んでしまったが、今の所順調に飲めている。
もちろん薬をセットするのは私の役目・・・
1錠ずつカットするのが少し面倒くさいが、きちんと飲んでもらうためにはそのぐらいの手間はしかたない。

プラスチックの箱型の物は、母と私が使うことにした。
自分も飲み忘れがかなり多かったが、お薬ボックスを使うようになって飲み忘れがなくなった。

便利な商品を作ってくれたナカバヤシさんに感謝です!



rumichan2525 at 00:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年01月17日

母退院

徹夜で年賀状を書いたお正月が終わり、5日に母が退院することになった。
病院から車までは病棟の車いすを借りたが、車から実家まではどうしよう・・・

色々考えて、しゅんしゅんの車輪付きの椅子を車に積んでおき、それを車いす代わりに使うことにした。
前向きでは足がつっかえるので後ろ向きに・・・
もう笑うしかないなぁ!!

母が退院してからも毎日実家に通っている。
ちょっと余裕がない・・・

そんな時にしゅんしゅんが
「だるい・・・」
39℃5分の発熱・・・

火曜日の朝、近くの小児科に連れていったがインフルエンザの検査では陰性やった。
そのまま週末まで学校に行かなかった。

「もしかしたらまた不登校になってしまうのかも・・・」
心配で仕方なかったが、パートの仕事にも行かなあかんし、実家にも行かなあかん・・・

そんな時、旦那が言った。
「そのへんに置いてるゴミはいつ捨てるんや!?」
「毎日ちょっとずつ捨ててるけど・・・ていうか、今そんな余裕ないねん!!」

さすがの私も涙が出てきた。

今日もデスノートを開く私・・・v( ̄∇ ̄)v




rumichan2525 at 02:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年12月30日

母の入院

整形外科を受診してから5日経っても立つ気配がない・・・
痛みは少しましになったようやけど、足を曲げるとものすごく痛いらしい。

月曜日は受診するように言われていたが、そんな日に限ってエレベーターがロープ交換のため9時から5時まで止まっていた。

仕方ない・・・
夕方にしよう。

いつものように整形外科で車いすを借りて、母を載せることにしたが、足が痛くて立てないので抱えて車いすに乗せなければならない。足の下に段ボールを重ねた板を差し込み、左足が曲がらないようにして整形外科へ向かった。

血液検査の結果は、炎症反応以外は特に問題がないということだった。
「細かいことはMRIを撮ってみないことにはわからないです。」
「・・・MRIですか?」
「うちでは撮れないので、阪堺病院なら紹介状を書きますけど・・・
どうしますか?
そちらで決めてください。」

「阪堺病院は遠いからねぇ・・・
清恵会病院ならかかったことがあるんですけど・・・」

「そうですか。
清恵会病院は入院できるかどうかわからないですけど、心臓の病気もあるので清恵会病院の方がいいでしょうね。
紹介状を書きますね。」

そして次の日・・・
清恵会病院の受付は11時までなのでなるべく早く出よう!
と思っていたが、いつものようにぐずぐずしていて、整形外科で車いすを借りて実家についたのは10時だった。
しかも雨が降っている・・・
そこから車いすに乗せ、車に乗り換えさせ、車いすを整形外科に返し、出発したのが10時38分・・・
やばー!
清恵会病院までは20分ぐらいかかる。
間に合うかなぁ・・・
年末で道は混んでいる。

三国ヶ丘の辺りであと7分・・・

やば〜!!
間に合わへんかったらどうしよう!
また車いすを借りて戻らないとあかんやん!

いや、そんなことはできない。
最後まであきらめずに頑張るしかない!

がんばれ!私!

頭の中で自分自身を励ましながら車を飛ばし、病院の前の道に11時2分前に到着。
もう病院の地下駐車場に停める暇はない。
路駐してダッシュで受付に走った。
なんとか11時前に受付完了!

待ち時間の間に父がトイレに行ったきり戻ってこなくなった。
「想定内や!探してくる!」
父は全然違う方向からにこやかに引き返してきた。

次は母が
「トイレ・・・がまんしてるねん」

「あぁ・・・
ちょっと待って!」

「すみません、おむつを替えられる場所はありませんか?」

看護師さんに手伝ってもらい、診察室の横にあるベッドを使わせてもらった。

そうこうしている間に順番が来て、若い先生に診察してもらうことができた。
レントゲンを撮影してもらって、説明を受けた。

母は変形性膝関節症で、膝の上部には遊離している巨大な軟骨があり、それが膝の骨に当たって痛むのではないか?
ということだった。
針を刺して血液が抜けるかどうか確認していたがやはり抜けない。
そのままステロイド注射をして、MRI、CTの撮影のために入院することになった。

母は風邪がなかなか治らない私のことを心配しており、入院を希望した。
少しでも私の負担を減らそうと思ったからである。
しかし、母が入院している間は父が一人暮らし状態になってしまう。
父は認知症なので薬を間違えないようにチェックする人が必要・・・
ということで、母の入院中も毎日実家に行き、父の昼ご飯を用意し薬をちゃんと飲んだかチェック。
午後は父を連れて母の病院へ行き、一旦帰ってまた父の晩ごはんとお薬チェック、お風呂に入った後の貼り薬と飲み薬チェック・・・

風邪も治りきらないし、さすがに疲労が溜まっている感じがする。

毎日家に帰るのは10時半を回る。

お腹すいたなぁ・・・
旦那に聞いてみる。

「何か残ってる?」

「全部食べた」

「何か残しててくれたらいいのに」

「残してって言うたか?言うたら残しといたのに」

(言わないとわからへんのね・・・気〜きけへんねんなぁ!
ていうか、毎日食べて帰ってきてへんやん!
普通はわかるはずやけどなぁ)

旦那にそこまで求めるのはムリということなんやろね。

よし!

私のデスノートにしっかりと記録しとくわ!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月24日

開脚禁止

仕事が休みになってしばらくするとやってきた「やれやれ病」・・・
数日前からのどの奥がイガイガしていたがついに発熱し37度8分まで上がり、咳がひどくなってきた。
静かに寝ていて翌日の夜には37度4分まで下がったところで母から電話がかかってきた。
「今日近所の人とエレベーターの所でしゃべってたら、急に左足が動かへんようになってしもてなぁ・・・
明日病院に行かなあかんと思うから先にゆ〜とこ〜と思って・・・」
「わかった〜、心づもりしとくわ」
4月に自転車でこけて軽い骨折をして以来、母の足はあまり調子が良くない。

翌日、やはり膝が腫れあがっていると連絡があり、近所の整形外科まで車椅子を押して連れて行った。
整形外科ではぶっとい注射針を手にした先生が、
「たぶん水が溜まっていると思うので抜きますね〜」
と軽く言った。
イソジンで消毒した膝の横に注射針を刺して膝のあちこちを探っている。
注射器に溜まって行く赤い液体は、鮮血・・・
母の顔は苦痛に歪んでいる。
先生は首をかしげながら5分以上は針を刺していたと思う。
刺しているというか膝の内部を探っている感じで注射針を前後に動かしていた。
「水じゃないですね。血液です。
これ、完全には抜けないですね・・・」
「・・・」
「固まってしまっているようなので抜けないです。
筋肉が断裂したか筋を痛めたことで出血したんだと思います。
今週いっぱいは安静にしておいてください。」

少しだけ腫れは引いたようだが、まだ熱を持った幹部・・・
レントゲンを撮影してもらったが、骨折はなかったらしい。

結局抗生剤と痛み止めを処方され帰宅した母・・・
しかし針であちこちつつかれたせいか、今度は膝の裏側の筋が痛くて足を曲げられなくなり、立つことができなくなってしまった。
安静というより寝たきり状態やんか・・・

なんでこんなことになったのか、よくよく聞いてみると・・・
「金曜日のテレビでべたーっと開脚してて、それをちょっとやってみてん・・・
それから痛くなったみたいやわ」

べたっと開脚?
今はやりのあれかぃ!?
森三中とかが出てた番組やんなぁ?

84歳にもなって開脚するかぁ・・・??

「反省してます」

ということで毎日通っておむつ換えと食事のお世話をしなくてはならなくなった。
父は認知症がかなりすすんでいるので、まったく当てにならない。
電子レンジのスイッチは触らないがエアコンのリモコンを勝手に触り28℃に設定してしまう。
真冬やのに真夏並みの気温!!
そうかと思ったら、母の寝床をさっそうとまたいで歩く。

困るのは薬。
父は認知症の張り薬のほかに前立腺肥大の飲み薬や高血圧の薬などを処方されている。
自分で自分の薬を管理できないので母がすべてやっている。
寝たきりの母が認知症の父の管理・・・
いやいや、ムリやろ〜!!
やはり娘の私が毎日通わなあかんやん!

ということで、
自宅の家事は旦那に任せて毎日実家に通い詰め・・・

ない老人と動ない老人を一度に介護するんは大変や
と、実感しているところであります。ヽ(TдT)ノ



rumichan2525 at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月20日

わざと?

旦那はキッチン男子である。
もしかして、いや、もしかしなくても私よりキッチンに立つことが苦にならない・・・というか大好きな様子・・・

ある日、キッチンに入ると、ウーロン茶を作るためのやかんが目についた。
旦那はお茶がなくなると次のお茶を準備する。
さすがキッチン男子!

やかんに触れてみると、完全に冷めているようやったので、中身を冷蔵庫のウーロン茶のポットに移し替えた。

「このウーロン茶、色薄いなぁ…」
ちょっとなめてみた。
味がよくわからない。

「あ、それ漂白剤やで」

「え・・・!?」

「茶渋がついてたからきれいにしようと思って・・・」

「・・・」


殺す気かっ!(ノ`Д´)ノ



rumichan2525 at 08:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月12日

旦那の引っ越し

夏休みの終わりに旦那が小さい目のトラックとともに高松から引っ越ししてきた。
作業員さんは1人・・・
「1人でいけるんですか?」
「大阪から応援が来てたんですけど、荷物を見て1人でもいけるやろうってことで・・・大丈夫ですよ」
言葉通り、要領よく仕事を済ませる引っ越し屋さん・・・

そして荷物はリビングに積まれた。
頭の中でパズルをはめ込むように、配置を考える。

時間を見つけて少しずつ移動させて片付けていく。

しかし子どもたちは夏休み真っ只中・・・
昼ご飯も作らんとあかんし、洗濯物は大人一人分増えてるし・・・
毎日の実家通いも続いている。

となると、片付ける時間はなかなか取られへんやんなぁ!

13年間単身赴任していた旦那はこのマンションに住んだことがない。
もともと無かった旦那のスペースに旦那の物を入れようということ自体が難しい。

リビングに置きっぱなしの服の入った段ボール(どうでもいいバージョン)がなかなか片付かない。
旦那が次第に不機嫌になる。

ソファで昼寝して、目覚めたとたんに怒り出した旦那・・・
「だいぶ前から帰ってくるって分かってたのになんで片付けとかへんねん!」

言いたいことはわかるけど、なんでそこまで怒る必要があるんやろ?
(しかも自分だけ昼寝した後で・・・

こっちの言葉もきつくなる。

「今仕事してるんやけど!
順番にやるからちょっと待ってって言うてるだけやん。
そんなに暇やったら棚でも作っといたらええやんか」

旦那が持って帰ってきた突っ張り式の洗濯機ラックをユーティリティに設置してもらうことにした。

独り言を言いながらごそごそ作業をしている気配・・・
しばらくして出来上がったというので早速物を置こうと椅子に上る。


ん?突っ張れてへんやん!!

天井の壁紙もべろ〜んってはがれてしまってるし・・・(汚〜い!)

しかも・・・

飛び出したネジが邪魔して洗面所の扉が閉まらないんですけど・・・

v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 18:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年08月24日

84歳の誕生日

私の母の誕生日・・・
「ルグランシャリオで美味しい紅茶とケーキを食べに行こうね」と、約束していたのに、当日の朝になって、
「今日は病院も行かなあかんし、ケーキを食べに行くんは涼しくなってからでええわぁ」
と電話がかかってきた。

「出たぁ!ドタキャン!」
母は昔から出不精である。
うちの子たちのオタクな性格はこの母の隔世遺伝に違いない。

しょうことしゅんしゅんは、ばぁばの誕生日に毎年メッセージカードを贈っている。

海は「めんどくさい」と言ってずっと書きたがらへんかった。
それが今年はなぜか書く気になったようで、ペンタブで母の似顔絵を描き、私に送ってきた。
「これをばぁばに送っといて」

「いや、送っといてって言うけど、ばぁばはスマホも持ってないし、パソコンは開こうとしないし、どうやって見るんよ!」

ということで、プリントアウトして持って行った。

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「上手やねぇ・・・ほうれい線までしっかり描いてくれてるんやねぇ・・・」
水彩画調に描かれたおばあさんの絵を見て母はちょっとショックを受けていたみたい。

次はマイナス5歳ぐらい若く見えるように描いたって〜v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月07日

悲報

「悲しいお知らせがあります」
電話の向こうから聞こえてきた旦那のまじめな声・・・

「え!?会社辞めるん?」
「え〜!!?おやじ会社辞めるんか?」
我が家は騒然となった。

「・・・大阪に戻ることになりました」
(なんや、左遷か・・・)

「マジかっ!」

(えらいこっちゃぁ〜!

「いつ帰ってくるん?」

「8月の終わりかな」
(え〜!もうすぐやん

「了解了解」

あくまでも平静を装っているが、一大事・・・

マンションを契約したとたん転勤になった旦那。
それから13年の単身赴任期間中1〜2か月に1回しか帰ってこなかった。
結婚して22年やから半分以上単身赴任していたことになる。
しゅんしゅんは父親がいない生活が当たり前やと思っていたらしい。

まぁ、一人で仕事も家事も弁当作りもやっててんから大変やったやろ。
すぐにキレるから部下にも嫌われてたんやろな。

ほんまにお疲れさん!

家事には口出しせんでええから、管理組合とか自治会の役員が回ってきた時はよろしく頼むでぇ!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 12:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年05月03日

おてんばぁば

パートの仕事内容が変わって四苦八苦していたある土曜日の夜・・・
母から電話があった。
「今日自転車でこけて、膝を思いっきり打ってん」
「え〜!大丈夫なん?」
「まぁ歩けてるけど・・・」

母は83歳。
腰も曲がってきている。
自転車に乗れることだけでもすごいと思う。
そんな母が、いわゆる「けんけん乗り」で2度地面を蹴って足をあげて乗ろうと思ったが、足が上がらなかったらしい。

次の日・・・
膝は腫れ上がり、痛みで歩けなくなったという電話がかかってきた。
「明日車で病院に連れていってくれる?」
午前中は仕事で行けないので夕方、近所の整形外科に連れていくことにした。
でもどうやって??
車で行けたとしても家から車まで歩かれへんやん。

そこで整形外科に車いすを借りることにした。
幸い整形外科まで徒歩5分ほどなので、車いすを借りて母を迎えに行った。

先生は腫れ上がった膝に大きな注射器をぶすっと挿し、血液を抜いた。
注射器の中は明るいオレンジ色の液体でいっぱいになった。
ところどころ白い部分があるが、それは石灰化したカルシウムなんやって。
レントゲンで写るような大きな骨折はないのでマジックテープ式の簡易ギプスをはめてもらった。
そして、念のためMRIを撮影しに大きな病院へ行くように言われた。

MRIの予約は金曜日の2時。
少し早めに仕事を抜けさせてもらって行くことにした。

しかし、金曜日のランチサポートは、トラブったカレーの日やった。
仕事場を後にしたのが1時40分頃で、2時の予約にはとても間に合わなかった。
とりあえず遅刻すると病院に電話しながら母を迎えに行き、2時20分頃病院に到着。
MRIを撮影してもらいその足で近所の整形外科へ向かった。

骨の内部には白い部分が写っていて、そこは損傷しているとのことやった。

しばらくは簡易ギプスをはめておき、なるべく家事などはしないで1ヶ月は安静にしなさい・・・
ということで、毎日夕飯を作りに実家へ通う生活が始まった。

慣れない仕事でヘトヘトになり、朝もそこそこ早起きで夜は実家で夕飯を作ってから家に帰ってご飯を作り・・・

疲れ果てた私は目をつぶると5秒で眠れる状態やった。
ある日、実家に豚バラ大根を作って持っていこうと圧力鍋を火にかけた。
少しうとうとして・・・

目が覚めたら1時間経っていた。

部屋には焦げ臭い匂いがただよい、圧力鍋の豚バラ大根は・・・


・・・

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炭になった・・・



(´;ω;`)


がんばれ!私!


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2015年10月08日

母の誕生日プレゼント

母の83歳の誕生日のお祝いに、森山良子のコンサートのチケットをプレゼントした。

5月の母の日感謝のコンサートの日にもらったチラシで、3日間だけ特別先行受付で前売り券が購入できることになっていたので、これはぜひ母へのプレゼントにしよう、歌が好きなきっと母は喜んでくれるだろう・・・
と思ったんやけど・・・

母はコンサートの次の日に開催される敬老の日のイベントに出かけることになっていた。
「2日連続のお出かけは無理やわ〜」とあっさり断られてしまった。

忘れとったわ・・・
母は出不精やったんや!

ということで、その日連休で帰宅していた主人と2人でフェスティバルホールへ・・・
会場にはナイスシニアの方々が大勢見受けられた。

「私が一番若いんちゃうん!?」

コンサートは二部構成。
前半は弾き語りとベース&ギターの伴奏で昔のフォークソングが中心。
15分休憩を挟んでの後半はドラムスとピアノを加えて、森山良子さんのヒット曲など・・・

知っている歌もたくさんあり、5月のコンサートで一緒に歌った家族写真も歌ってくれた。
69歳とは思えない美しい声と、楽しいトーク・・・

音痴の旦那も、久しぶりの大きなホールでのコンサートを楽しんでいたようやった。

帰りに森山良子さんオススメののど飴を買って帰った。

【シールがかわいい
CM150921-083706005


これで森山良子さんみたいに良い声になったらいいけど・・・


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