家族

2016年08月24日

84歳の誕生日

私の母の誕生日・・・
「ルグランシャリオで美味しい紅茶とケーキを食べに行こうね」と、約束していたのに、当日の朝になって、
「今日は病院も行かなあかんし、ケーキを食べに行くんは涼しくなってからでええわぁ」
と電話がかかってきた。

「出たぁ!ドタキャン!」
母は昔から出不精である。
うちの子たちのオタクな性格はこの母の隔世遺伝に違いない。

しょうことしゅんしゅんは、ばぁばの誕生日に毎年メッセージカードを贈っている。

海は「めんどくさい」と言ってずっと書きたがらへんかった。
それが今年はなぜか書く気になったようで、ペンタブで母の似顔絵を描き、私に送ってきた。
「これをばぁばに送っといて」

「いや、送っといてって言うけど、ばぁばはスマホも持ってないし、パソコンは開こうとしないし、どうやって見るんよ!」

ということで、プリントアウトして持って行った。

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「上手やねぇ・・・ほうれい線までしっかり描いてくれてるんやねぇ・・・」
水彩画調に描かれたおばあさんの絵を見て母はちょっとショックを受けていたみたい。

次はマイナス5歳ぐらい若く見えるように描いたって〜v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月07日

悲報

「悲しいお知らせがあります」
電話の向こうから聞こえてきた旦那のまじめな声・・・

「え!?会社辞めるん?」
「え〜!!?おやじ会社辞めるんか?」
我が家は騒然となった。

「・・・大阪に戻ることになりました」
(なんや、左遷か・・・)

「マジかっ!」

(えらいこっちゃぁ〜!

「いつ帰ってくるん?」

「8月の終わりかな」
(え〜!もうすぐやん

「了解了解」

あくまでも平静を装っているが、一大事・・・

マンションを契約したとたん転勤になった旦那。
それから13年の単身赴任期間中1〜2か月に1回しか帰ってこなかった。
結婚して22年やから半分以上単身赴任していたことになる。
しゅんしゅんは父親がいない生活が当たり前やと思っていたらしい。

まぁ、一人で仕事も家事も弁当作りもやっててんから大変やったやろ。
すぐにキレるから部下にも嫌われてたんやろな。

ほんまにお疲れさん!

家事には口出しせんでええから、管理組合とか自治会の役員が回ってきた時はよろしく頼むでぇ!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 12:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年05月03日

おてんばぁば

パートの仕事内容が変わって四苦八苦していたある土曜日の夜・・・
母から電話があった。
「今日自転車でこけて、膝を思いっきり打ってん」
「え〜!大丈夫なん?」
「まぁ歩けてるけど・・・」

母は83歳。
腰も曲がってきている。
自転車に乗れることだけでもすごいと思う。
そんな母が、いわゆる「けんけん乗り」で2度地面を蹴って足をあげて乗ろうと思ったが、足が上がらなかったらしい。

次の日・・・
膝は腫れ上がり、痛みで歩けなくなったという電話がかかってきた。
「明日車で病院に連れていってくれる?」
午前中は仕事で行けないので夕方、近所の整形外科に連れていくことにした。
でもどうやって??
車で行けたとしても家から車まで歩かれへんやん。

そこで整形外科に車いすを借りることにした。
幸い整形外科まで徒歩5分ほどなので、車いすを借りて母を迎えに行った。

先生は腫れ上がった膝に大きな注射器をぶすっと挿し、血液を抜いた。
注射器の中は明るいオレンジ色の液体でいっぱいになった。
ところどころ白い部分があるが、それは石灰化したカルシウムなんやって。
レントゲンで写るような大きな骨折はないのでマジックテープ式の簡易ギプスをはめてもらった。
そして、念のためMRIを撮影しに大きな病院へ行くように言われた。

MRIの予約は金曜日の2時。
少し早めに仕事を抜けさせてもらって行くことにした。

しかし、金曜日のランチサポートは、トラブったカレーの日やった。
仕事場を後にしたのが1時40分頃で、2時の予約にはとても間に合わなかった。
とりあえず遅刻すると病院に電話しながら母を迎えに行き、2時20分頃病院に到着。
MRIを撮影してもらいその足で近所の整形外科へ向かった。

骨の内部には白い部分が写っていて、そこは損傷しているとのことやった。

しばらくは簡易ギプスをはめておき、なるべく家事などはしないで1ヶ月は安静にしなさい・・・
ということで、毎日夕飯を作りに実家へ通う生活が始まった。

慣れない仕事でヘトヘトになり、朝もそこそこ早起きで夜は実家で夕飯を作ってから家に帰ってご飯を作り・・・

疲れ果てた私は目をつぶると5秒で眠れる状態やった。
ある日、実家に豚バラ大根を作って持っていこうと圧力鍋を火にかけた。
少しうとうとして・・・

目が覚めたら1時間経っていた。

部屋には焦げ臭い匂いがただよい、圧力鍋の豚バラ大根は・・・


・・・

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炭になった・・・



(´;ω;`)


がんばれ!私!


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2015年10月08日

母の誕生日プレゼント

母の83歳の誕生日のお祝いに、森山良子のコンサートのチケットをプレゼントした。

5月の母の日感謝のコンサートの日にもらったチラシで、3日間だけ特別先行受付で前売り券が購入できることになっていたので、これはぜひ母へのプレゼントにしよう、歌が好きなきっと母は喜んでくれるだろう・・・
と思ったんやけど・・・

母はコンサートの次の日に開催される敬老の日のイベントに出かけることになっていた。
「2日連続のお出かけは無理やわ〜」とあっさり断られてしまった。

忘れとったわ・・・
母は出不精やったんや!

ということで、その日連休で帰宅していた主人と2人でフェスティバルホールへ・・・
会場にはナイスシニアの方々が大勢見受けられた。

「私が一番若いんちゃうん!?」

コンサートは二部構成。
前半は弾き語りとベース&ギターの伴奏で昔のフォークソングが中心。
15分休憩を挟んでの後半はドラムスとピアノを加えて、森山良子さんのヒット曲など・・・

知っている歌もたくさんあり、5月のコンサートで一緒に歌った家族写真も歌ってくれた。
69歳とは思えない美しい声と、楽しいトーク・・・

音痴の旦那も、久しぶりの大きなホールでのコンサートを楽しんでいたようやった。

帰りに森山良子さんオススメののど飴を買って帰った。

【シールがかわいい
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これで森山良子さんみたいに良い声になったらいいけど・・・


rumichan2525 at 10:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年08月31日

トイレの神様3度目の入院

マンションの夏祭りの翌日は昨年の入院から1年経った父の健診の日でもあった。

朝父を迎えに実家へ行くと、前日に検診のための下剤を飲んでお腹が痛くなり、発熱しているということだった。

とりあえず9時に両親を病院へ送った後、その足で銀行へ向かい、売り上げの入金を終え、マンションに戻ってからはレンタルビールサーバーの返却の立会などの雑用を終えた。

一方、父の内視鏡検査で腸の病気は見つからず、経過は良好…
ただし下剤が効きすぎて虚血性結腸炎になってしまっており、1周間の入院となった。

検診のせいで入院〜??

ということで、私は毎日病院通いの夏休み最終週を過ごすことになった。

「トイレ」

父はこの病院のトイレで何度か迷子になっているので、一応ついて行った。
広い多目的トイレのドアを開けて張り切って入る父…
しばらく経って出てきた父のパジャマは濡れていた。

「どないしたん?」

「流すボタンを押したらぴゅ〜っと水が飛び出してん」

「お父さん、それってウオシュレットのスイッチやん!」

慌ててトイレに入ると、トイレの床がびしょ濡れになってしまっていた。

やっちまったなぁ!

水を流すボタンは壁についているので確かにわかりにくい…

「これからはこっちのトイレはやめて簡単な方のトイレに入りや〜」


トイレの神様もさすがにウオシュレットは使いこなされへんか…v( ̄∇ ̄)v


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2015年08月15日

めったにない平日休み

14日から16日までの3日間、旦那がお盆休みで帰ってきている。
今回は旦那の実家に行く予定だったが断られたので特に出かける用事はなかった。

14日は、マンション自治会の会計の仕事で、古紙回収報奨金申請書を提出しに役所に行く用事があったので、旦那にもついてきてもらうことにした。

ついでに堺市民カードの暗証番号登録をしてもらうために…
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このカードの暗証番号登録は本人にしかできない。
登録しておくと以降は機械による住民票の発行ができ窓口よりも手数料が50円安くなる。
カードをもらった当初から暗証番号の登録をしてもらいたかったが、いつも帰宅は週末やし、年末年始は役所が休みやし…
ということで何年もほったらかしになっていた。

今回の役所行きは、千載一遇の好機という訳である。

4時を過ぎてもパソコンでクーポンのサイトを見ている旦那にイライラしつつも4時39分まで辛抱した。
そして車で役所に向かう。

窓口には5時5分前に到着。

「すんませ〜ん!暗証番号の登録をお願いします。」
「ご本人は…?あ、いらっしゃってますね。
では免許証など身分を証明できるものをお願いします」

「あ!財布持ってきてへんから免許証がないわ!」


…おいおい!マジですか〜?


千載一遇の好機が一瞬で消え去ってしまった。


仕方がないので、旦那が一生懸命調べてくれていたクーポンのクレームブリュレを買いに鶴橋へ向かった。

クーポンを買ったのは俺のケーキ おもてというケーキ屋さんで、クレームブリュレ1個350円のがクーポンで半額になったらしい。

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ブーブー言いながらブリュレを食べた。

今日の旦那はイケてないけどブリュレはかなりイケてました



rumichan2525 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月16日

その後の簡単スマホ

苦労して仕立てた旦那へのプレゼントのほぼ簡単スマホを無事引き渡し、GWの貴重な時間をオフィスモバイル、LINEの使い方などの伝授に費やした優しい妻…

その後旦那からぐっちフォンが…

「充電して朝満タンやったんやけど全然使えへんかっても夜になったら充電がなくなってるねん!」

「スマホゆ〜んはそんなもんや」

「いや〜IGZOやのにおかしいやろ…」

その他ブツブツ…

と愚痴が続いた。

それより朝から全然使えへんかったんかぃ!
とツッコみを入れたくなるのをぐっとこらえる…

「それじゃぁ修理するから送って」

こちらからLINEを入れて、2日経っても既読がつかない…

やっぱり宝の持ち腐れやな!!v( ̄∇ ̄)v




rumichan2525 at 11:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年04月20日

宝の持ち腐れの予感

昔流行った電子辞書のザウルスを使いこなせなかった旦那が、また最近スマホに興味を持ちだした。

そう、旦那は一昨年の秋にGALAXYnote兇箸いγ舎を約5万円で購入し、格安SIMで2000円弱で運用して使おうとしたが、完璧に挫折…
今はしょうこがそのお下がりを使っている。

「やめときやめとき〜!どうせ宝の持ち腐れになるだけやし!」
と、さんざんけなしまくってたんやけど、会社に支給されているタブレットでは制約が多すぎて使い物にならないと愚痴をこぼすようになった。
仕事で不便な思いをするのもかわいそう…
(なんて健気な妻!)

まぁ、いつも単身赴任でがんばって働いてくれているし、誕生日プレゼントという名目でスマホを買ってあげることにした。

まずはdocomoの白ロムを探す。
最近docomoのスマホは高いなぁ。
オークションで新品のスマホを2万円ほどでゲット(ちょっと高かったかな…)
でもRAMが2GBやから動きはいいんとちゃうかな?

SIMカードは今現在ポケットWi-Fiに使用しているIIJ-mioのを差し替えて使えばいいか…

しかし届いたスマホを見ると、対応しているSIMのサイズが小さかった!
得意のSIMカッターを使ってもいいんやけど、今回は新しいSIMを購入した方がいいかも…

格安SIMカードは最近色々なタイプが出ていて、通話ができるもの、SNSに対応しているもの、データのみのものなど、選択肢が多い。
しかし、旦那が使うのでどれがいいのかよくわからない。

携帯は会社から持たされているので通話は必要ないよな。
とりあえずスマホの機能があれば満足しそうやな。

…ということで、LTE対応でランニングコストが安くて、キャンペーンで3千円のキャッシュバックがある、価格コムで人気のWonderlinkのnanoSIMカード(月々756円)を申し込んだ。

次は、本体に傷がつかないように保護カバーを購入しなければ…
これも色々な好みがあるので、とりあえず360円のハードカバー…
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↑う〜ん…見れば見るほど趣味が悪いな…
ハワイアンやのにドクロマークが入ってるやん!

100円の画面保護シール、
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SIMカードの下駄(nanoSIMをmicroSIMのサイズにするもの)148円…
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を購入した。
小さめのSIMカードを買って、アダプターをかませればどんなスマホにも差し替えしやすくなるやろ…

それにしても保護シールを貼るのは何度やっても難しい…
上手く行ったと思って一番上のシールを剥がしたつもりが2枚一度に剥がれてしまって最初からやり直し…(T_T)

1時間ほどかけてやっとスマホっぽくなった。
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そして設定…
まず、家のWi-Fiでつながるようにしてから、LINE(友達は妻と娘のみ)、Officeモバイル、旦那愛用のヤフーメール、乗り換え案内などのよく使いそうなアプリをダウンロード。
いらないアプリはアンインストール。
docomoに契約していないと使えないアプリは非表示に…

そんな感じで楽々スマホみたいな雰囲気のスマホに仕上がってきた。
あとはゴールデンウイークに帰ってくる(のか?)旦那に使い方を教えるのみ…

私ってほんまにええ奥さんやわ…


(自画自賛!)v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 18:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年09月15日

迷える子羊

入院している父の病室の床頭台には、トイレに行った回数や食事をどのぐらい食べられたかを記入する紙が貼り付けられていた。
点滴をつけているせいか1時間に1回はトイレに立つ父。
回数を覚えているはずもない。
そこで紙に時間と何をしたかを書いてもらうことにした。
お見舞いに行った時にずら〜っと並んだ小、小、小、小…の文字をチェックし、その数を床頭台の紙に書き写す。
◯時◯分 小
◯時◯分 小
◯時◯分 小 迷

迷?
「迷ってなに?」
「あぁ、ちょっと病室がわからんようになってなぁ…」
「トイレから帰ってこられへんかったんかいなっ!」

認知症やから仕方ない…

ある日、父が財布からスクラッチくじを出してきて言った。
「これなぁ、当たってるんやけど、引き換えてきてくれへんか?」
それは3枚のスクラッチで、5000円、1000円、200円の当たりくじやった。

「わかった、暇があったら行って換金してくるわ。」
「そのお金で200円のスクラッチを10枚買ってきてくれるか?」
「わかった。」
しかし、パートも始まり、毎日病院と、実家を行ったり来たりしている私に宝くじを買いに行く時間はなかった。

そんな夕方、父から電話がかかってきた。
「先生が退院していいって言うてるんや」
「そうなんや!良かったやん。ほんでいつ?」
「いや、それはわからんねんけどな」
(聞いてへんのかいっ!)
「わかった〜。とりあえず行くわ。」

退院なんて午前中に決まってるとは思ったが、念のため車で病院へ向かう。
病室のカーテンを開けると、父が床頭台の引き出しの中を整理していた。

帰る気満々やんっ!

「先生なんて言うてはったん?」

「まずい飯食わせて悪かったなぁ!って言うとった!ワハハ…」

肝心なことは何も覚えていない。
詰所に行って看護婦さんに確認すると、
「先生とお父さんとでいつ退院するか話をされたようで、明日の午前中に退院と聞いています。」

自分で決めてたんやんっ!

「お父さん、退院は明日やて…」
「そうか、明日やったんか。
ほんで宝くじは行ってくれたか?」
「そんな暇あるかいなっ!これ返しとくわ。
退院するんやし自分で行ってきたらええやん」

自分の病室の場所は忘れても宝くじのことは忘れへんねや…

そして翌日、無事退院…

自宅でゆっくり昼寝をして、起きだしてきた父は
「トイレいってくる」
と言って、ズボンを脱ぎながらトイレの横を通り過ぎると、おもむろに玄関のドアを開けた…


「そこ、トイレとちゃうし〜〜〜!!!」

v( ̄∇ ̄)v


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2014年09月03日

トイレの神様の入院

美しい合唱に浸った次の日、母から電話がかかってきた。
「お父さん、血便が出てるのよ…」
前回は、かかりつけ医の診察を受けたために入院が遅れた教訓もあり、今回は清恵会病院へ直接連れていった。

1時間ほど待たされ、まずは内科へ…
「痔ではなさそうですね…」
ということで外科へ…
外科ではフレンドリーな先生が、父のお尻につっこんだ指を見せてくれた。
「ほら、奥の方に血の塊がついてるでしょ。これは痔の出血じゃなさそうですね。」
ということで内視鏡検査をするために入院となった。

腸の内視鏡検査のためには下剤を飲み、2リットルの水を飲んで腸内を空っぽにしなければならないl.
年寄りにその検査はつらいので、入院してもらうということらしい。

そして検査の結果、「虚血性大腸炎」ということがわかった。
腸に血液が行き届かなくなり、腸壁が厚くなってしまって便もでにくくなるらしい。

腸を休めるために流動食と点滴で2週間ほど入院しなければならなくなった。

ということで私も毎日病院通いの日々が始まった。

流動食のメニューは

重湯150g
梅びしおくず湯
かぼちゃペースト
和風スープ
アイスクリーム

てな感じで、当然水分ばかり。
点滴も入っているのですぐにトイレに行きたくなる。

父は前回の入院以降、ずっとカテーテルをつけて過ごしているんやけど、最近前立腺が小さくなったせいか、カテーテルの横から尿がもれる。
もれないように立ち位置に気をつけながら用足しをして、カテーテルの蓋も閉めて…
なかなか難易度の高いトイレタイムになっている。

前回の入院では公衆電話を求めてさまよったりしていたので、今回は携帯電話を置いてきた。
ちゃんと廊下にでて通話をしているらしく、寂しくなると電話がかかってくる。

「なかなかけ〜へんから心配してるんやけど」

心配なんはこっちの方や!!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)