家族

2017年07月31日

家族でただマップル

「新しい病院ができるっていうチラシが入ってたね〜」
病院が大好き(?)な母が言った。

そういう広告は見逃さへんのよね〜

労災病院の近くにできただんホームクリニック

訪問診療もやってくれるらしい。

粗品ももらえるし、行ってみようと思っていると伝えると、
「連れていって〜〜!」

ということで1時半頃、両親を乗せて現場へ・・・
粗品をもらえるチケットを受け取って、待合室に入ると、たくさんの人が座っていた。
気さくな感じの院長先生が、指で測るパルスオキシメーターを使って酸素を体に取り込む能力を測ってくれた。

母96%
父97%
私98%

これは96〜100%ならOKらしい。


その後院長先生が、パワーポイントを使って在宅医療についての説明をしてくれた。
このクリニックでは月2回以上、予約制で訪問診療を実施するそうだ。
基本は病院に通えない患者さんが対象。

そらそうやんな!

でも、そういう制度があると安心やなぁ・・・
動けない病人を病院に連れていくほど大変なことはないもんなぁ(経験者は語る)

院長先生の話で印象に残ったのは
「人は枯れるように死ぬ」
というところやった。

食べ物や飲み物もだんだんと必要がなくなり、手足の色も変わって少しずつ死に近づくのが本来の姿であると・・・
そこに点滴で必要以上の水分や栄養を送り込むことで体がむくんでパンパンになってしまい、苦しむことになるらしい。

説明の最後に、鉄拳のパラパラ動画を見せてくれた。

隣に座っている父と重なり、涙が出そうになった。

その後、骨密度を測る検査をしてもらった。

機械にかかとをのっけて測ると、20歳の平均値と同年代の平均値に比べて自分の骨密度がどの程度の割合なのかがプリントアウトされてくる。

「とってもいい値が出ていますよ」
と看護師さんが言ってくれた。

骨密度


同年代と比較して125%の値が出ている。

そして帰り際に受け取った粗品は・・・
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めっちゃいっぱいあった!!!

青汁はちょっとまずかったけど、アサイーはいけたわ!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 12:42|PermalinkComments(0)

2017年07月17日

閉めたらアカン〜

父は戸締りが気になって仕方がない。
どんなに暑い日でも夕方になると窓という窓を全部閉める。

夜、実家へ出かけていき、玄関の扉を開けると、もわ〜っとした生暖かい空気が私を押しつぶす。
「あっつぅ〜〜〜〜〜!!!」
「そうかぁ?」
「暑いわ!なんで窓閉めてしもたん?」
「いや、泥棒が入ってきたら困るやろ?」
「ここ、7階やし!泥棒が入ってくることなんてめったにないやん!!」

言い聞かせると納得するようなそぶりを見みせる。
が、次の日行ってみると
もわ〜〜〜〜!

小さなメモに「閉めたらアカン」と書いてドアに貼ってみる。
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効果なし・・・

それならと、大き目の紙を窓に貼り付けた。
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これでどうや!

効果なし・・・

長年の習性はなかなか変えられないみたい。

ただ、母は心臓が悪いので、あまり汗をかかせることは避けるように内科のお医者さんに言われている。


こうなったら、開けた状態でロックする鍵をドアの上部に取り付けるんはどうやろ?
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「届かへんわ!」

母は背骨が曲がっている・・・( ;∀;)


「もうクーラーずっとつけといたら?」

「年寄りは冷やしすぎると腕が痛くなるねん!」

あ〜いえば 上祐・・・(古っ!)


この連休に、千葉に住む兄が岡山への出張の帰りに実家に寄って、掃除や片づけを手伝ってくれた。

父の机の引き出しから出てくる出てくる大量の宝くじが・・・

「はずれてもまた9月2日に抽選があるねん」

いやいや、その期限さえも終わっているはずれくじがいっぱいあるし!!


一攫千金を夢見て出資金の9割を寄付し続ける太っ腹なじ〜さんになっとるやんか〜

キーウィのシールが50枚・・・
何十年前のキャンペーン?

兄が来て父の相手をしてくれている間に、私はベランダの掃除をした。

実家は公団の7階なので、よく鳩が来るらしく、糞が多数落ちている。
鳩が嫌がるという固形の忌避剤をぶら下げて様子を見ることにした。


父が言った。
「すまんなぁ・・・ほんま、助かるわ」

「せやろ〜。ところで、この人、誰かわかる?」
兄を指さして聞いてみた。


「誰って・・・そら〜・・・あんたのお兄さんやろ?」

「あんたのお兄さんって誰やねん!!」


「・・・」


「わからんのかいっ!!」


「そんなややこしいこと言われても・・・」


「ややこしくない!あんたの息子やんか〜!!」


やってられません!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 17:00|PermalinkComments(0)

2017年05月29日

読み違え

「あんたに言うとかなあかんことがあったわ!」
もう帰ろうかと思った夜中の12時頃に母が嬉しそうに言った。
「なに〜?」
「今日株式会社オールドっていうとこから電話があって、要らなくなった靴を引き取りますって言うねん。」
「え〜?何それ?めちゃ怪しいやん」
「親切そうな女の人で、古物商なんたら…も取得してるって。
会社のフリーダイヤルも教えてくれたで」
達筆のメモをヒラヒラさせながら母は得意げやった。
靴が東南アジアかどこかに送られて役立つなら、ゴミとして捨てるよりはいいし、家も片付く。
母は一石二鳥やと思っていたに違いない。
「へぇ…株式会社オールドね・・・ちょっと調べてみる」

ネットで検索したが不思議なことに全くヒットしない。
普通なら口コミの一つぐらいは投稿されてそうやのにな…

もう一度さっきのメモを見せてもらった。
あら・・・名前ちゃうやん!
「オールドじゃなくてホールドって書いてあるで!!」

そしてホールドで検索すると、出るわ出るわ!
靴や服を引き取りますと言って家庭を訪問すると、上がり込んで貴金属を物色(?)するらしい。
めちゃ危ないやん!!

安い値段で貴金属を持っていかれても、年寄りにはわからない…
詐欺みたいなもんやんか〜!

お年寄りだけの家庭にはそんな罠がいっぱいあるんやろうなぁ。

翌日、またホールドから電話がかかってきた。
「昨日うちのえんかわから電話があったと思うのですが・・・」
「昨日の方はしおかわさんっていう人でしたけど?
娘を通じて自治会で処分してもらうので結構です」
母はそう言って断ったらしい。

母が認知症じゃなくてよかった・・・


rumichan2525 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月08日

じじぃモニター

父の認知症も徐々に進み、いろいろとしでかしてくれるようになった。
父は物を片付けるのが好きで、その辺の物をあちこち移動させる。
しかし本人はどこに置いたのかさっぱり覚えていないのだから始末が悪い。
通帳や診察券がどこか別の場所へテレポートしてしまう。
母はその度にイライラして機嫌が悪くなる。

先日はお薬カレンダーに入れて安心していた薬の翌日の朝の分も飲んでしまった。
これは命にかかわることやもんなぁ。

このままやったらあかん!
監視カメラみたいなのがあったらなぁ…

ということでネットで検索してみた。

・・・あるやん!
JSEEDのBABY05
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赤ちゃんやペットを出先からモニターでき、声を聞けたり、こちらから話しかけることもできると書いてある。

これはええかも〜!!

ということで、早速注文し、設置してみた。

かなり苦労しながら実家の無線LANに接続すると、私がどこにいてもスマホで実家の様子をチェックできるようになった。
スワイプすればカメラの角度も調節できる。
画像も結構キレイやし、灯りが消えても暗視カメラのようになる。
1台やと死角が多いのでもう1台注文し、2日がかりで設定を済ませた。

父は、時計やと思い込んでいる…

なんでやねんっ!

v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月14日

旦那


旦那:「コーナンに行くけど何か買ってくるものない?」
腹痛!:「ん〜、じゃぁ柔軟仕上げ剤買ってきて〜!ハミングファインのピンク色のやつね〜」
わかりにくいと思ったので写真をLINEに送っておいた。
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売り場に到着した旦那からLINEがきた。
Screenshot_2017-03-02-02-29-14


そして購入してきたのはこれ…
flair


なんで写真まで送ってきといて間違うねんっ!


でも昼ご飯はこんなに豪華…
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先日の不法侵入事件で、どうやってうちに入ったのか気になった私は、防犯ビデオの映像を見せてもらう手続きを取ることにした。
防犯ビデオは、管理組合理事長に申請書を提出し、承認をもらって、理事立ち合いの元で見せてもらうことになっている。
私は管理事務所に申請書を提出し、都合がつきそうな間近の土日の3時以降でお願いします…と管理人さんに伝えた。

時は過ぎ…

日曜日の6時半頃に家族で外食へ出かけた。
腹痛!:「そういえば防犯ビデオの返事なかなかけ〜へんなあ…」
しょうこ:「それ、確かパパが電話で話してたで〜」
腹痛!:「え?なんて?」
旦那:「いや〜、なんか今日の3時とかいうとったけど、おらんっていうて断っといた」
腹痛!:「はぁ〜っ??!!なにそれ??」
旦那:「そんなん見てもどうにもならんし」
腹痛!「そういう問題やないやろ?もしかして何日か前に管理人さんから電話あったんちゃう?」
旦那:「あった。日曜日の3時でいいですかって」
腹痛!「なんでそれを伝えてくれへんの?」
旦那「忘れてた」

子どもかっ!!!


でも、晩御飯はこんなに豪華…
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そして洗い物もすべてやってくれてる…


しょうこがひとこと…

パパは料理のほうれん草はできるけど、普通のホウレンソウは全くできてへんな!

v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月02日

捨てられねーぜの母

毎日実家に通い、家政婦サービスの合間にちょっとずつ片付けている。

食器棚の下部にある開きには、いつか使うかもしれない品々のワンダーランドが広がる。

まずは45リットルごみ袋一袋分の空き瓶を発見!
「こんなにいっぱい何に使うん?」
「何かに使えそうやろ?」
「…却下!」

そして瓶にの陰からポポンSの容器が5〜6個…
「これ何に使うん?」
椅子の脚にはかせて絨毯に型がつかへんようにするねん。」
「ああ!パソコンの前の椅子にかぶしてるやつか!
あれ、めっちゃじゃまやん!
椅子を持ち上げるたんびに外れるし!」
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「そうそう、あれの予備」
「予備て、6個もいらんやろ?
しかも外箱に入った状態って!」

食器棚の上部にはたくさんの紙の箱が見える。
「何が入ってるんやろ〜?おろしてみよ」

・・・空箱かぃっ!!

こんな感じであちこちに片付けなアカン物があふれている。
でもたまに古き良き時代の素敵な食器が出現することがある。

ヤマダ電機の粗品
片岡鶴太郎デザインのお皿…とか
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↑心くすぐる伊勢海老模様…旦那が喜びそう…

たち吉の漬物皿セット…
醤油差しと塩を入れる入れ物もついてなんかおしゃれや〜!
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しかも次回をどーぞ
って!どんな取説やねんっ!

そんなに持っていってもらいたいんなら遠慮なくもらって帰るわ…

・・・って、実家から我が家に移動してど〜するねん!!

私の捨てられねーぜDNAは両親から受け継いだものなのね…
v( ̄∇ ̄)v


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2017年02月06日

お薬カレンダー

両親を内科に連れていった。
2人の診察に付き添い、先生の話を聞くのも娘の役目…
父の診察の時、血液検査の結果を見ながら先生が言った。
「血圧も下がっているし、コレステロールの値も、尿酸値も下がっています。
コレステロールは栄養失調で下がることもあるんですが、栄養は十分足りています。
とてもいい状態なので、薬の量を減らせます。
これはきちんと薬を服用したからだと思いますよ。」

そうよ〜!
認知症の父に薬をきちんと服用させるのは大変なことなんよね〜!
元々は箱に入れて母が薬を管理していたが、それだと間違えて飲んでもわからなかった。
母が入院し、私が父の薬を管理しなくてはならなくなり、認知症の人に薬を飲ませる大変さが身に染みてわかった。
なんとかきちんと薬を飲ませることができないかと思い、「お薬カレンダー」を使ってみることにした。

近くの百均で探すとプラスチックの箱型の物しか見つからなかった。
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父の場合、寝る前に錠剤を4錠と、お風呂に入る時に認知症の張り薬が欠かせないので、大き目のポケットが4つあるタイプのお薬カレンダーが欲しいなぁ・・・

車で15分ほどのダイソーでカレンダー式の物を見つけたが、ペラペラで、寝る前のポケットがなかった。

仕方なくネットで探すと、これはという物が見つかったので早速発注した。
DSC_3881

ナカバヤシのお薬カレンダーはポケットが大きめで取り出しやすく、認知症の父にもわかりやすい。
一度だけ間違えて昼に夜の薬を飲んでしまったが、今の所順調に飲めている。
もちろん薬をセットするのは私の役目・・・
1錠ずつカットするのが少し面倒くさいが、きちんと飲んでもらうためにはそのぐらいの手間はしかたない。

プラスチックの箱型の物は、母と私が使うことにした。
自分も飲み忘れがかなり多かったが、お薬ボックスを使うようになって飲み忘れがなくなった。

便利な商品を作ってくれたナカバヤシさんに感謝です!



rumichan2525 at 00:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年01月17日

母退院

徹夜で年賀状を書いたお正月が終わり、5日に母が退院することになった。
病院から車までは病棟の車いすを借りたが、車から実家まではどうしよう・・・

色々考えて、しゅんしゅんの車輪付きの椅子を車に積んでおき、それを車いす代わりに使うことにした。
前向きでは足がつっかえるので後ろ向きに・・・
もう笑うしかないなぁ!!

母が退院してからも毎日実家に通っている。
ちょっと余裕がない・・・

そんな時にしゅんしゅんが
「だるい・・・」
39℃5分の発熱・・・

火曜日の朝、近くの小児科に連れていったがインフルエンザの検査では陰性やった。
そのまま週末まで学校に行かなかった。

「もしかしたらまた不登校になってしまうのかも・・・」
心配で仕方なかったが、パートの仕事にも行かなあかんし、実家にも行かなあかん・・・

そんな時、旦那が言った。
「そのへんに置いてるゴミはいつ捨てるんや!?」
「毎日ちょっとずつ捨ててるけど・・・ていうか、今そんな余裕ないねん!!」

さすがの私も涙が出てきた。

今日もデスノートを開く私・・・v( ̄∇ ̄)v




rumichan2525 at 02:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年12月30日

母の入院

整形外科を受診してから5日経っても立つ気配がない・・・
痛みは少しましになったようやけど、足を曲げるとものすごく痛いらしい。

月曜日は受診するように言われていたが、そんな日に限ってエレベーターがロープ交換のため9時から5時まで止まっていた。

仕方ない・・・
夕方にしよう。

いつものように整形外科で車いすを借りて、母を載せることにしたが、足が痛くて立てないので抱えて車いすに乗せなければならない。足の下に段ボールを重ねた板を差し込み、左足が曲がらないようにして整形外科へ向かった。

血液検査の結果は、炎症反応以外は特に問題がないということだった。
「細かいことはMRIを撮ってみないことにはわからないです。」
「・・・MRIですか?」
「うちでは撮れないので、阪堺病院なら紹介状を書きますけど・・・
どうしますか?
そちらで決めてください。」

「阪堺病院は遠いからねぇ・・・
清恵会病院ならかかったことがあるんですけど・・・」

「そうですか。
清恵会病院は入院できるかどうかわからないですけど、心臓の病気もあるので清恵会病院の方がいいでしょうね。
紹介状を書きますね。」

そして次の日・・・
清恵会病院の受付は11時までなのでなるべく早く出よう!
と思っていたが、いつものようにぐずぐずしていて、整形外科で車いすを借りて実家についたのは10時だった。
しかも雨が降っている・・・
そこから車いすに乗せ、車に乗り換えさせ、車いすを整形外科に返し、出発したのが10時38分・・・
やばー!
清恵会病院までは20分ぐらいかかる。
間に合うかなぁ・・・
年末で道は混んでいる。

三国ヶ丘の辺りであと7分・・・

やば〜!!
間に合わへんかったらどうしよう!
また車いすを借りて戻らないとあかんやん!

いや、そんなことはできない。
最後まであきらめずに頑張るしかない!

がんばれ!私!

頭の中で自分自身を励ましながら車を飛ばし、病院の前の道に11時2分前に到着。
もう病院の地下駐車場に停める暇はない。
路駐してダッシュで受付に走った。
なんとか11時前に受付完了!

待ち時間の間に父がトイレに行ったきり戻ってこなくなった。
「想定内や!探してくる!」
父は全然違う方向からにこやかに引き返してきた。

次は母が
「トイレ・・・がまんしてるねん」

「あぁ・・・
ちょっと待って!」

「すみません、おむつを替えられる場所はありませんか?」

看護師さんに手伝ってもらい、診察室の横にあるベッドを使わせてもらった。

そうこうしている間に順番が来て、若い先生に診察してもらうことができた。
レントゲンを撮影してもらって、説明を受けた。

母は変形性膝関節症で、膝の上部には遊離している巨大な軟骨があり、それが膝の骨に当たって痛むのではないか?
ということだった。
針を刺して血液が抜けるかどうか確認していたがやはり抜けない。
そのままステロイド注射をして、MRI、CTの撮影のために入院することになった。

母は風邪がなかなか治らない私のことを心配しており、入院を希望した。
少しでも私の負担を減らそうと思ったからである。
しかし、母が入院している間は父が一人暮らし状態になってしまう。
父は認知症なので薬を間違えないようにチェックする人が必要・・・
ということで、母の入院中も毎日実家に行き、父の昼ご飯を用意し薬をちゃんと飲んだかチェック。
午後は父を連れて母の病院へ行き、一旦帰ってまた父の晩ごはんとお薬チェック、お風呂に入った後の貼り薬と飲み薬チェック・・・

風邪も治りきらないし、さすがに疲労が溜まっている感じがする。

毎日家に帰るのは10時半を回る。

お腹すいたなぁ・・・
旦那に聞いてみる。

「何か残ってる?」

「全部食べた」

「何か残しててくれたらいいのに」

「残してって言うたか?言うたら残しといたのに」

(言わないとわからへんのね・・・気〜きけへんねんなぁ!
ていうか、毎日食べて帰ってきてへんやん!
普通はわかるはずやけどなぁ)

旦那にそこまで求めるのはムリということなんやろね。

よし!

私のデスノートにしっかりと記録しとくわ!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月24日

開脚禁止

仕事が休みになってしばらくするとやってきた「やれやれ病」・・・
数日前からのどの奥がイガイガしていたがついに発熱し37度8分まで上がり、咳がひどくなってきた。
静かに寝ていて翌日の夜には37度4分まで下がったところで母から電話がかかってきた。
「今日近所の人とエレベーターの所でしゃべってたら、急に左足が動かへんようになってしもてなぁ・・・
明日病院に行かなあかんと思うから先にゆ〜とこ〜と思って・・・」
「わかった〜、心づもりしとくわ」
4月に自転車でこけて軽い骨折をして以来、母の足はあまり調子が良くない。

翌日、やはり膝が腫れあがっていると連絡があり、近所の整形外科まで車椅子を押して連れて行った。
整形外科ではぶっとい注射針を手にした先生が、
「たぶん水が溜まっていると思うので抜きますね〜」
と軽く言った。
イソジンで消毒した膝の横に注射針を刺して膝のあちこちを探っている。
注射器に溜まって行く赤い液体は、鮮血・・・
母の顔は苦痛に歪んでいる。
先生は首をかしげながら5分以上は針を刺していたと思う。
刺しているというか膝の内部を探っている感じで注射針を前後に動かしていた。
「水じゃないですね。血液です。
これ、完全には抜けないですね・・・」
「・・・」
「固まってしまっているようなので抜けないです。
筋肉が断裂したか筋を痛めたことで出血したんだと思います。
今週いっぱいは安静にしておいてください。」

少しだけ腫れは引いたようだが、まだ熱を持った幹部・・・
レントゲンを撮影してもらったが、骨折はなかったらしい。

結局抗生剤と痛み止めを処方され帰宅した母・・・
しかし針であちこちつつかれたせいか、今度は膝の裏側の筋が痛くて足を曲げられなくなり、立つことができなくなってしまった。
安静というより寝たきり状態やんか・・・

なんでこんなことになったのか、よくよく聞いてみると・・・
「金曜日のテレビでべたーっと開脚してて、それをちょっとやってみてん・・・
それから痛くなったみたいやわ」

べたっと開脚?
今はやりのあれかぃ!?
森三中とかが出てた番組やんなぁ?

84歳にもなって開脚するかぁ・・・??

「反省してます」

ということで毎日通っておむつ換えと食事のお世話をしなくてはならなくなった。
父は認知症がかなりすすんでいるので、まったく当てにならない。
電子レンジのスイッチは触らないがエアコンのリモコンを勝手に触り28℃に設定してしまう。
真冬やのに真夏並みの気温!!
そうかと思ったら、母の寝床をさっそうとまたいで歩く。

困るのは薬。
父は認知症の張り薬のほかに前立腺肥大の飲み薬や高血圧の薬などを処方されている。
自分で自分の薬を管理できないので母がすべてやっている。
寝たきりの母が認知症の父の管理・・・
いやいや、ムリやろ〜!!
やはり娘の私が毎日通わなあかんやん!

ということで、
自宅の家事は旦那に任せて毎日実家に通い詰め・・・

ない老人と動ない老人を一度に介護するんは大変や
と、実感しているところであります。ヽ(TдT)ノ



rumichan2525 at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)