両親のインフルエンザしゅんしゅんの学年末

2018年03月22日

卒業おめでとう

今日は海の卒業式。
大学生の卒業式に親が行くなんてどうなんやろ?
でも学長の竹宮恵子先生のお話は聞きたいし・・・
案内のハガキには旦那の宛名が書かれているし、親が行ったらあかんことはないか・・・

一応海にも確認してみたら嫌がるそぶりもないので行くことにした。
(テンション高めの母に慣れっこになっているんやろな)

インフルエンザ以来疲れ気味の父の昼寝が長く、両親の生活リズムがおかしくなっていることもあり、前日に実家から戻ったのが夜中の2時半。

それから何を着ていくのか考えたりしていたら寝るのは4時を過ぎてしまった。
「7時32分発に乗るから7時15分に家を出るで」
「ごめん、先に行って」
「わかった」

海とは別ルートで会場に向かう。
家を7時20分に出て叡山電鉄の大学前に着いたのが9時52分・・・
2時間半かかるこの道のりももう来ることはないんやろな。

叡山電鉄の車内には袴姿の女子やスーツ姿の男子の姿がちらほら・・・
精華大学前駅に降り立つとかなりの雨が降っていた。


会場は体育館。
コートを脱ぐには少し寒い。
これやったらコートの下はジャージでも関係なかったなぁ・・・
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1卒業式

竹宮恵子先生は海たちが入学した時に学長先生になり、海の卒業と共に学長先生を卒業される。
漫画家を目指して上京したご自身の昔の経験から、これから幾度となく経験するであろう転機を大切にするようにとのお話だった。

海によると、1回生の時に授業でお話を聞いた頃よりずいぶんお年を召されたように見えた・・・そうだ。

最後に蛍の光を吹奏楽部の伴奏で歌った。

中学校の卒業式で泣きながら歌ったことを思い出した。
蛍の光って最近歌わへんようになったなぁ・・・

式典が終わり、人混みの中から海を見つけ出し、聞いてみた。
「写真撮ろうか!」
「遠慮しとくわ」

本人の意思を尊重し、おとなしく帰路についた。

「竹宮先生のサイン入りの学位記もろたでぇ!」
「ほ・・・ほんまや!」
夜遅く帰宅した海から受け取った学位記には確かに竹宮恵子先生のサインが・・・!
卒業証書


成績表


それにしても・・・
こんな遠い大学、よ〜通ったなぁ!

rumichan2525 at 02:42│Comments(0)海ちゃん 

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