2017年07月10日

洗面所の水漏れ


洗面所の操作レバーのつけ根に水がたまっているの発見した。
「あら〜・・・水漏れか・・・もう14年経ったんやもんなぁ」

これってパッキンを取り換えなあかんのかな?

調べてみると、こういう水漏れは操作レバー内部のカートリッジ交換をするだけで直るらしい。

やってみたい!!

早速マンション設備の説明書に書いてある連絡先に電話をかけて、操作レバーの型番を確認した。

「操作レバーの品番は、FB244U15です。
修理をされる場合、うちから修理会社に連絡をしてそこからお宅に連絡が行きます。
1万5千円ほどかかります」
とのことやった。

「修理は自分でできると思います。」と、伝えると、おっちゃんは、
「本体は回さんといてくださいよ!大変なことになるから!」
と不機嫌に言った。(・・・ような気がした)

気を取り直して検索。
枝番がいっぱい出てきたので、どれを注文すればいいのやら…
すでに修理をしたことのある友達に確認してみた。
KPS027H-C
友達の旦那様は品番管理をしっかりしてくれていた。(ありがとう!)

カートリッジ(2842円)をアマゾンで注文し、早速分解にかかる。

まず止水栓を閉め、操作レバー上部のカバーを外す。
後ろにマイナスドライバーを差し込んで上げるだけでいけるはず。
え?固いやんか!
CM170708-191057002


悪戦苦闘の末やっとはずせた。
なんか先行きが不安・・・

次はブラスドライバーでレバーを止めてあるねじをはずす。
こころなしか緩んでいる。
CM170708-191144003


そして台座のカバーを外す。
参考にしたサイトには電球を回すようにクルクル回して外すと書いてある。
台座のカバーはつるっとしていて、ただでさえ力のない私がいくら回しても太刀打ちできなかった。
しかたなく助っ人を呼び回してもらうがやはり難しそう・・・
ところがしばらくすると簡単に取れた。
「回すんじゃなくて抜くだけやん!」

なんてこった!(; ̄Д ̄)

CM170708-192003004


ここまでやったらあとは6角ナットをモンキーレンチで回してはずす工程へ・・・
と思ったらモンキーの幅が足りない。
しかたなくコーナンに走った。(旦那が!)

そして新しい道具でリングを回そうとするんやけど、これまた難しい。
台座も一緒に回っている・・・

旦那にもお手伝いをしてもらいながら渾身の力を込めてナットを回す・・・
土台が回り、土台と洗面台の間にあるパッキンが変な感じではみ出してきた。


あかん!無理や!

今回は完全なる敗北・・・

こんなに固く締め付けられているとは思わへんかった。
仕方なく元通りにレバーを戻した。


悲しい気持ちでレバーを見つめていると・・・

あれ?水漏れしてへんのと違う???


なぜか水漏れが直ってしまった。


なんでや??

今までの苦労は何やったんやぁ・・・?


・・・ま、いいか!v( ̄∇ ̄)v




rumichan2525 at 00:34│Comments(0)主婦のお仕事 | 趣味

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