2016年11月18日

数える

11月から中学校の選択制給食が本格的に始まった。
うちの中学校の11月の食数は83食・・・
お試し期間の107食よりかなり減ったので、3人でもなんとかやっていけそう・・・

温かいおかずとごはんは施錠された保温カートに入って運ばれてくる。
カート


一つの保温カートにコンテナが8つ入り、一つのコンテナには1段に10個が2段重ねの状態で20個のお弁当箱が入る。

私たちは70℃から80℃に温められた保温カートの中身をチェックし配送されてきたおかずとごはんの弁当箱の数があっているかどうかを確認する。
おかずは予備も入れて85個。
これは4個の満タンのコンテナとバラ5個で割と簡単に数えられる。

ややこしいのはごはん・・・

標準サイズが50個
大盛が26個
小盛が11個
合わせて87個のごはんが入ってくる。
そこに当日の朝注文を受けるランチサポートミニのごはんがプラスされる。

ごはんの蓋は、茶色が標準、大盛が黄色、小盛が桃色、ランチサポートミニは茶色で標準とちょっとデザインが違う・・・という風に色分けされている。

できれば数えやすいように入れてほしいんやけど、会社はいつも変な入れ方をしてくる。


保温カート


3・4・5番のコンテナは同じ種類が20個入っているんやけど、
2番の混在コンテナ・・・
コンテナ

下の段が小盛の桃色。
上の段の一番奥に桃色が1個
その周辺が標準3個・・・
手前に大盛6個・・・

下の段の小盛が見えないのでいちいち上の段をのけて確認しなければならない。
しかも一番奥の桃色は、75℃のあっつあつのコンテナを最大限に引っ張り出して確認せんと見えへんやん!

1番コンテナには標準の余りの7個が入っている。
コンテナ標準


それなら2番コンテナの標準3個を合わせて10個にした方がずっとすっきりする。

小学生でも10のかたまりを作るのは基本とちゃうん?

それで会社に「もっと数えやすいように入れてほしい」と抗議のメールをしてみた。

社員の答え
「工場では1階と2階に分かれて作業していて、その都度入れる人も変わるし、数え間違いのないように、冷めないように入れていくには仕方ないんです。」

「こっちも数えるのに時間かかったら冷めてしまうんですけど・・・!?」

「・・・」

その他にも抗議してみた。

「味が薄くてまずいと先生も子供たちも言ってますよ」

「堺市に決められた材料で決められた調味料が納品されるので、味は変えられません。
他の自治体でもそうなんですよ。」

(あぁ!まずいと評判の大阪市のお弁当も作ってるもんね)


「検便の期日が厳しいのでもうちょっと早めにキットを配ってもらえませんか?」

「他の自治体の分も一斉に入ってくるので難しいです。」

なんや、こっちの要望はことごとく断られたやん!

そしてその答えをもらった日に、
「会社へのランサポミニの発注メールは9時5分までに送信すること」
という注文がきた。

そう、会社は私たちにあ〜せ〜こ〜せ〜とかなりうるさく言ってくる。


その日、保温カートにランサポミニのごはんが入っていなかった・・・

数え間違いのないように・・・???

やってくれるなぁ!!( ̄‥ ̄)=3



rumichan2525 at 09:01│Comments(0)TrackBack(0)主婦のお仕事 

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