2013年07月22日

ほりDAY

長年行こうと思いつつ伸ばし伸ばしにしていた粗大ごみのゴミ工場への持ち込み…
時間も取れないし、ひとりでは行きにくいし…
でもゴミはいつまでも残り続けて我が家を圧迫。
その上実家からのゴミも預かってしまって部屋やベランダに溢れかえっていた。

そこで、捨てられね〜ぜを返上するためにもがんばって実行することにした。

車に積みこんだのは…

炊飯器
掃除機
台車
折り畳み式パイプ椅子
風呂蓋
照明器具の傘
おもちゃのラケット
ホッピング
プリンター
アンパンマンの補助便座
テレビボードの硝子扉
パソコンのキーボード
一輪車
蒲団
バイオリンのケース…

4時前に積み込み作業を始めたら、4時25分に終了した。
クリーンセンター東工場への持ち込みは4時半まで…

(これは間に合いそうにないな〜…)

次の日までそのままにしておくことにした。

そして土曜日になった。
4時過ぎにしゅんしゅんを付き添いメンバーに選んで出発。
というのも2人で来なさいと書いてあったから。

どこから入るのかもよくわからへんかったから、とりあえずスマホの地図を頼りに出発。
途中曲がるべき道が細すぎて入れなかったので、大泉緑地から南へ進み西向きの中央環状線沿いに走ってみることにした。
大泉緑地の入り口を超えて一つ目の角を右折し信号が青になったのでトラックの後ろについて走ったら、目の前にクリーンセンター入り口が現れた。
右折せんでも直進したらよかったんや!

場内の表示どおりに進み、受付前で優しそうなおじさんに荷物を見てもらう。
「パソコン本体は捨てられません」という説明を受け、免許証を持って一旦車を降り、受付で申請書に住所氏名、捨てる物を記入。
免許証を提示。

ファイルをもらって計量コーナーへ車を進める。

おばさんにファイルを渡して車の総重量を測ってもらい、ファイルを受け取る。
「オレンジのラインに沿って進んでください。」
オレンジの線は途中で途切れたりしたが、3分ほどで破砕処理場に到着。
投入口は3箇所ある。

その中央にたたずんでいたおじいさんのよくわからないゆっくりした手招きにしたがって車をバックさせる。
「初めてなんです〜」
と言うと、おじいさんは、
「私が捨てるので、私に渡してください。」
と言った。

ひと品ずつおじいさんに手渡すとおじいさんはどんどん投入口へ放り込む。
投入口の向こう側ではUFOキャッチャーのようなクレーンがしわくちゃになったゴミを持ち上げて動いていた。

バイオリンのケースを半透明のビニール袋に入れていたが、それは良くなかったようで、おじいさんは別のかごに入れていた。
基本むき出しで持って行くんやなぁ…

補助便座を渡すのはちょっと申し訳ないような気がしたが、孫が生まれるかどうかもわからへんし…

すべてのゴミをおじいさんに渡し終え、車に乗り込む。
しゅんしゅんは助手席でずっとゲームをやっていた。(いらんがなっ!)

最後は料金所で車の重量を測り、料金を支払った。
50キロで850円なり!

通常の粗大ごみは1品で400円払う必要があるので、これはかなりの節約になったんちゃうかな〜。

写真を撮る余裕がなかったので、出口から振り返りながら撮影し、クリーンセンターを後にした。
DSC_2024


あ〜、すっきりした〜!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 16:27│Comments(2)TrackBack(0)片付ける〜ぜ 

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この記事へのコメント

1. Posted by とんこ0211   2013年07月22日 21:54
行ったんや〜^^
私も数年前、妹が引っ越しの時に行ってんけど、“奈落”見た?
足すくむほどのでかくて深い穴やったやろ。
私の時は、自分でほうり投げてんけど、妹と自分の体持ってかれんようにしいや〜って言い合いっこして投げたわ。
2. Posted by 腹痛!   2013年07月23日 08:21
さすが、堺の主!!
とんこさんはとっくに経験済みやったんやね〜。

奈落はチラっと見たけどめまいでも起こそうもんなら大怪我しそうな深さやった… 

あそこなら家中のガラクタを放り込んでも大丈夫やね。
またガラクタを見つけなくちゃ〜!!

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