2016年11月07日

スポーツの秋その1

毎年10月にマンションの近隣自治会の連合運動会が開催される。
昨年は自治会役員をやっていたので人が足りない種目に参加させてもらった。
今年は運動不足解消を兼ねてエントリーすることにした。

エントリー種目は綱引きとパン食い競争

3チームに分かれて総当たりとなった綱引き・・・
私は3回目の出場になるが今までに勝った試しがない。
1回戦の相手は地元の青年団が何人か混じった強豪やった。
私たちのチームには私を含め、アラフィフやあら?シックス?も多数混じっている模様。
ところが、このチーム、なかなかの手ごたえで、惜敗した。
2回戦ではなんと勝利してしまい、2位になった。
賞品は近所のスーパーの商品券!

パン食い競争ではおいしそうなキティーちゃんのクリームパンをゲットし6人中3位でゴール・・・

【キティーちゃんに見える?】
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最後に、知り合いにどうしてもと頼まれて参加した世代別リレー・・・
小学校高学年、中学校、高校、20代未満、20代、30代、40代以上の6人がチームになる。
そら〜40代以上で出るオカンはなかなかおらんわなぁ・・・

ふと隣のチームを見ると20、30、40代のところに、どう見ても20代前半の女子が・・・
え〜!それってアリですか?

走ってみたらこんなことに・・・

足上がってへんやん!!
子どもらに見せたら、

「おそっ!!」

(T_T)

3等賞ありがとうございました!

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rumichan2525 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ジョギング 

2016年10月26日

切れたブレスレット

しゅんしゅんが小学校の頃、ソフトボールでお世話になっていたチームの創部10周年記念イベントのソフトボール大会が開催された。
しゅんしゅんは足を捻挫していたし、同学年の子が参加するイベントには出席しようとしないので、私だけが参加・・・
まずは一緒に働いているSさんとキャッチボールで準備運動・・・

いよいよ試合が始まるという時に、腕につけていたブレスレットがなくなっていることに気づいた。
慌ててキャッチボールをやっていた場所に探しに行った。
辺りには小さな石や水晶がバラバラになって落ちていた。
「ラリマーはなにがなんでも見つけなくちゃ!」
一緒に探してくれたSさんのおかげでほぼ回収できたが、修理しなくてはならなくなった。

その後、試合に参加させてもらったが、最近全く走っていなかったせいか足が思うように動かず、1塁に向かって走る途中でコケてしまった。

気持ちは走っているのに体がついてこないあの感覚は不思議である。

コケたことは非常にショックであるが、とりあえず切れたブレスレットをなんとか修理しなくては・・・
と思っていたところに同級生の友人HさんからLINEがきた。
ブログを読んで、勾玉屋さんに行きたいと思ったそうだ。

「じゃぁ割引券があるから届けるわ〜」
友達の家まで4キロの道のりを走ってみることにした。

久々のジョギングはかなりしんどい。
歩く方が早い!

それでもなんとかたどりつき、割引券を渡すことができた。
ただ、勾玉屋さんは初めての人にはちょっとわかりにくい場所にある。
ブレスレットの修理もあるので、私も一緒について行くことにした。

数日後、天王寺で待ち合わせをして江坂へ・・・
前回と同じように、楽しい話を聞かせてもらいながら石を選ぶ。
私ももう一度石を選んでみることにした。

前回は薄い色合いの石を選んでいたが、今回は濃い赤やターコイズブルーの石も選んでみた。
「選ぶ石の雰囲気が前とちょっと変わったね」
もしかして覚えてくれてる??
店長さんはすごい人やなぁ。

Оリングが始まった。
赤い石はことごとくダメで、今回新たにクリソコラという石が反応してくれた。

クリソコラはターコイズに似ているが、少し地味な色合いで、宇宙から見た地球のような雰囲気の石である。
見れば見るほど石に吸い込まれていく感じがした。

クリソコラを持つと、全ての生物の母である地球のように、家族や他人に対しても安定した優しい感情で接することができるようになると言われているそうである。

ラリマーもそうやったけど、今の自分にピッタリな石やと思った。
それを自然に選んでしまうところが不思議な感じがする。

旦那がいなかった今までとはがらりと変わった毎日の生活・・・
旦那が帰ってきたことに慣れるためにがんばっている毎日なので、この石を持つことで気持ちが安定してくれたらいいなぁ・・・

願いを込めて、クリソコラを使った勾玉のネックレスも作ってもらった。
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勾玉屋の店長さんは、「旦那さんのいいところを見つけたらいいよ」とアドバイスしてくれた。

う〜ん・・・旦那のいいところねぇ・・・
料理を作ってくれるところかな。
今は毎日実家へ行くので晩御飯を旦那が作ってくれるととっても助かる。
しかも私が作るよりずっと豪華や!
そしてどこの家の旦那様もあまりしてくれない「後片付け」もやってくれる。
(あんまり汚れが落ちてない所は目をつむることにしよう)

他のいいところはあまり思いつかへんなぁ・・・

一緒に行ったHさんも、ミルキーな色合いの素敵なブレスレットを作ってもらい、帰路についた。
江坂の駅に人があふれかえっていた。
人身事故で電車が止まっていた。

思わぬ足止めを食らったので、これ幸いと、江坂でお茶を飲んで帰ることにした。
Hさんとゆっくり話ができてラッキーやった。

帰宅すると、もちろん旦那が夕食を作ってくれていた。

家ではあまりがんばらずに、旦那に頼るところは頼って感謝することを心掛けることにしよう・・・

おっ!?
なんかもう石の効き目が表れてきたんちゃう?
v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 01:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お気に入り 

2016年10月24日

我が家に愛ちゃんは居ません


旦那が和室の卓球台を見つめている。
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「この卓球台の下に台を作って、上に衣装ケースを載せられるような棚を作ったらどうかなぁ・・・

ついに恐れていた時がやってきた。

旦那は自分の衣装が衣装ケースに入りきらないのが気に入らないらしい。
部屋中に衣装ケースを並べようと思ってるんやわ!

旦那の作るDIYが地震に耐えられるとは思えない。
卓球台が倒れ、高い位置にある衣装ケースが落ちてくることは容易に想像できる。
衣装ケースの下敷きになるのは卓球台の前に寝ているしゅんしゅんである。

やめてぇ〜〜〜!!。゜゜(´□`。)°゜。

「ちょ・・ちょっとまってくれる?
私の服を捨てたら棚を作らんでもいけると思うから!」

箪笥やクローゼットの中に眠っていた古い服を泣く泣く選別すると、ゴミ袋6袋分ぐらいになった。
その中で捨てるのはちょっともったいないかなという服を、2袋分、ダメ元で近所の古着屋さんに持って行ってみることにした。

100円ぐらいになったらよしとしよ・・・

その日、古着屋さんでは買取キャンペーンをやっていて、いつもの倍の金額で買い取ってくれるという・・・

ちょっと期待できるかも?

番号札を受け取り、店内をぶらぶらしていると、私の番号が呼ばれた。
「1204円になりますが」
「おおおおっ!」

明細を見ると旦那の弟からもらった革ジャン(?)のような物に700円もの高値がついていた。
ありがとう!弟よ!

気を良くしてもう一度2袋分持って行ったら、今度は260円やった。
子供用のライフジャケットは買い取ってもらえず返品された。

まぁ、少しは片付いたし、これで旦那も卓球台の上の衣装ケース収納を諦めてくれる〜〜


・・・かな?v( ̄∇ ̄)v


2016年10月18日

3人分

9月の終わりから10月中旬にかけて子どもたちの学費の支払いが重なった。
まずしゅんしゅんの高校に10万ほど。
そしてしょうこの大学に60万ほど
海の大学に80万弱。
合わせて150万円・・・

大学はこれが半年分・・・
奨学金を借りないととてもじゃないけど払われへんわ。

一番学費がかかっている海くんは、本日授業がないらしくぐ〜ぐ〜寝ている。

講義がなくても行ってくれ〜!!ヽ(TдT)ノ



rumichan2525 at 09:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子供 

2016年10月17日

給食試行期間

4月からスタイルが変わったランチサポートのお仕事…
11月からは選択制の給食が始まることになり、10月5日から5日間、お試し期間が設けられた。
給食写真2


生徒たちはまず先に20日分か90日分の給食費を振り込む。
そしてネットかマークシートで1か月分をまとめて申し込む。
サイズは、小盛、標準、大盛 の3つ。
おかずはどのサイズでも同じ量になる。

どのぐらい申込が来るのか、ドキドキしていたが、私たちの通うHM中学校は107食の申し込みがあった。
堺市で一番生徒数が多いので申込もダントツやった。

給食と並行して毎日ランチサポートミニというのもある。
こちらは日替わりで今までと同じように、朝、現金で申し込みする。
ただしサイズが標準の1種類のみ。
すべてレトルトをごはんにかける丼タイプの食事になる。

ここで、私たちの一日の仕事を書き出してみよう。

1 ランチサポートミニ受付
2 職員室で当日と翌日の昼休み開始予定時間を確認。
3 ランチサポートミニの数を会社に送信
4 職員室で鍵を受け取り、配膳室の鍵を開ける
5 衣服をコロコロし白衣に着替え白衣をコロコロ
6 汁物保温カートスイッチON
7 部屋の温度と湿度を記入
8 冷蔵庫、冷凍庫、保冷庫の温度、最高最低温度計の温度をチェックし記入
9 水質検査
10 ペットボトルに200ppm次亜塩素酸水を作る
11 作業台、受け渡し台のアルコール消毒
12 冷蔵庫、保冷庫、冷凍庫の取っ手、扉やラックの取っ手をアルコール消毒
13 シンク、返却用ラックをアルコール消毒
14 手洗い&アルコール消毒
15 青いニトリルゴム手袋を装着しアルコール消毒
16 マスクを装着
17 保存食用ビニール袋に日付、メニュー、廃棄予定日を書く
18 牛乳の数(伝票プラス2本)を確認
19 ハサミ、中心温度計をアルコール消毒し牛乳の温度を計測
20 伝票に学校印を押印し牛乳の温度を記入
21 受け取った牛乳を保冷庫に入れる
22 牛乳を50gビニール袋に入れ、保存食用冷凍庫へ。残りは試飲
23 (個包装のデザートの数を確認し牛乳保冷庫へ)
24 (個包装のデザートの保存食品を冷凍庫へ)
25 (個包装のデザートの検収表を記入[時間、食品、業者、期限、製造日、数、温度])
26 保温カート搬入を手伝い、取っ手をアルコール消毒。温度を記録し、数量確認
27 ランサポミニの売上金を配送員に手渡す
28 保温カートスイッチON
29 保存食の採取(時間がなければ後回し)
30 (エプロンを着用し汁物おかずをカップに配食)
31 (汁物カップを保温カートで保温)
32 作業中の温度と湿度を記入
33 寸胴鍋にお湯を沸かし、ランサポミニを投入
34 (冷おかず)、温おかず、ごはんをレジ袋にセット
35 校長先生に検食をお願いする
36 ランサポミニレトルトを引き上げレジ袋にセット
37 (汁物をレジ袋にセット)
38 (個包装デザートをセット)
39 牛乳をセット[昼休み開始5分前以降]
40 申込書と引き換えに給食、ランサポミニを渡す
41 回収ラックにゴミ袋、牛乳パック回収袋セットし回収場所へ移動
42 引換券とリストを照合して取りに来ない生徒を割り出し、先生に連絡
43 給食、ランサポミニの引換券を配膳袋へ
44 保温カートを温湯で拭きアルコール消毒
45 机、ラック、冷蔵庫内外、保冷庫内外、冷凍庫外を拭く
46 シンク内洗浄、側面を拭き掃除
47 返却用ラックを次亜塩素酸水で拭き5分後に温湯で拭く。
48 次亜塩素酸水をピンクのトレーに移して布巾を浸す。
49 発泡ボックスをアルコール消毒
50 清潔区域を青いモップで水拭き
51 回収した牛乳パックを数える
52 回収した弁当箱を種類別に分け、下から冷おかず、温おかず、ごはんの順番に積む
53 回収した汁物カップはカップと蓋に分けてゴミ袋に入れる
54 配膳区域の床を掃き、モップで水拭き
55 取っ手をアルコール消毒
56 ローラー付きのバケツに次亜塩素水を入れモップを浸す
57 爪ブラシスポンジを次亜塩素酸水に浸し5分後に水洗いする
58 トイレ掃除
59 (靴を靴ブラシで洗浄し次亜塩素酸水に浸すかアルコール消毒する)
60 (マットを洗浄しシンクに干す)
61 業務報告書を記入し、申込書、ラミネート類とともに配膳袋に入れる
62 トラックが到着したら、保温カート、食缶、弁当箱、牛乳パック、ゴミ、配膳袋を渡す
63 消灯、エアコン、給湯器のスイッチ、ガスの元栓、戸締まりを確認
64 鍵、作業日報、日常点検表、(個包装物の検収表)を職員室へ
65 (牛乳の納品書を1か月分まとめて学校へ)

毎日やらなくていい工程もあるけれど、今までとは段違いにやることが増えてしまった。
試行の1日目はきっと混乱するだろうということで、NM中学校から頼もしい助っ人、『元少女A』さんに入ってもらった。
この方はランチサポートが始まった初期からかかわっているベテラン配膳員さんで100倍の求人倍率を突破して採用されたすごい人である。

生徒さんの顔はすべて記憶しているし、どんなピンチも笑顔で切り抜ける尊敬できる人・・・

その方が入ってくれたおかげでなんとか初日を乗り切ることができたが、問題は2日目。
給食写真

その日は冷たいおかずの代わりに汁物があり、私たち配膳員が食缶からひとつひとつ注いで入れることになっていた。
食缶は6個あったが肝心のレードルが2個しかなく、余った1人は蓋をしめて保温カートに入れる係になるしかなかった。
本来なら2〜30分で済む作業が40分かかってしまうことになる。

とにかくめっちゃ忙しい!!
動線を考え、工夫をこらしがんばってなんとか時間内に配膳をすることができた。

しかし取りに来ない生徒がいる!
誰が来ていないかをどうやって調べるかというと、生徒がもってきた引換券をリストと照らし合わせてチェックをつけていくという老眼に優しくないめんどくさい作業をひたすら繰り返すのみ!
照合に10分はかかってしまう。
「〇〇くんが取りにきていません」
「あ、その生徒は今日欠席です」

・・・
先生〜!わかってるなら最初に言うてよ〜!!(心の声)

そうこうしている間に子供たちが食器を返しに来る。
1日目は食器ごとに分けて置いていってもらうようにしたが、107人とランチサポートミニを合わせて130人もの子供たちが狭い配膳室に押し掛けるのだから、とても混雑する。

しかも汁物はこぼれやすい。
弁当箱から漏れた汁で床はべちゃべちゃになり、制服に汁がかかりそうになっている。
返却で昼休みがつぶれてしまうし、100人超えたらこの方法はムリやで〜!!

ということで2日目は牛乳パックだけを取り出してゴミ袋に入れてもらい、後はそのまま返却してもらうことにした。
すると、返却がスムーズに終わった。
ただ、その後の仕分けには時間がかかる。

汁物はカップと蓋を別々にしなければならない。
ゴミや割りばしなどを弁当箱から取り出さなければならない。

おかずの弁当箱とごはんの弁当箱を分け、さらに大きさ別にして・・・
弁当箱の蓋の色が大きさによって分けられているが、本体の色は同じ・・・
おかずとごはんの本体が入れ替わっているとそれを正しくセットしなおさなくてはならない。
返却数も数える。
弁当箱だけでなく牛乳パックの数まで数える・・・

最後に帳票類を仕上げる。
これがまたややこしい・・・

少しでも動きを少なくするために、帳票に書き込むデーターを一か所に集めて記入することができるメモのひな型を作ってみた。
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書く量が多すぎる・・・メモちゃうやん!!

その日は3時過ぎまで働いた。
朝のランチサポートミニの受付から考えると7時間を超えている。
過酷やぁ…


11月から本格的に給食が始まるので、そうなったら毎日こんなしんどいんや。
忙しい時間帯だけでもいいのでもう1人雇ってくださいと会社にお願いしたが、
「大阪市なんて800人の生徒の給食を4人で配膳してるんですよ」
と一笑に付された。

いや大阪市は冷たいおかずだけやし・・・(評判悪いらしいねぇ)
汁物は生徒が入れてるし…
ごはんのサイズも一律やし…

100個超えて3人はホンマしんどい。
もしもの時のトラブルに対応でけへんし、病気で休むなんてとんでもない!

11月から始まる本格的な給食に嫌な予感が満載やけど・・・

「今のうちにランチしとこ!」

v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)主婦のお仕事