2017年03月02日

捨てられねーぜの母

毎日実家に通い、家政婦サービスの合間にちょっとずつ片付けている。

食器棚の下部にある開きには、いつか使うかもしれない品々のワンダーランドが広がる。

まずは45リットルごみ袋一袋分の空き瓶を発見!
「こんなにいっぱい何に使うん?」
「何かに使えそうやろ?」
「…却下!」

そして瓶にの陰からポポンSの容器が5〜6個…
「これ何に使うん?」
椅子の脚にはかせて絨毯に型がつかへんようにするねん。」
「ああ!パソコンの前の椅子にかぶしてるやつか!
あれ、めっちゃじゃまやん!
椅子を持ち上げるたんびに外れるし!」
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「そうそう、あれの予備」
「予備て、6個もいらんやろ?
しかも外箱に入った状態って!」

食器棚の上部にはたくさんの紙の箱が見える。
「何が入ってるんやろ〜?おろしてみよ」

・・・空箱かぃっ!!

こんな感じであちこちに片付けなアカン物があふれている。
でもたまに古き良き時代の素敵な食器が出現することがある。

ヤマダ電機の粗品
片岡鶴太郎デザインのお皿…とか
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↑心くすぐる伊勢海老模様…旦那が喜びそう…

たち吉の漬物皿セット…
醤油差しと塩を入れる入れ物もついてなんかおしゃれや〜!
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しかも次回をどーぞ
って!どんな取説やねんっ!

そんなに持っていってもらいたいんなら遠慮なくもらって帰るわ…

・・・って、実家から我が家に移動してど〜するねん!!

私の捨てられねーぜDNAは両親から受け継いだものなのね…
v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族 

2017年02月21日

ウコン君

夜中の1時半…今日も疲れてうとうと寝てしまった私を、風呂上がりのしょうこが起こした。

「なぁなぁ、お母さんの隣に知らん人が寝てる…!」

「え゛〜〜〜!!!」

にわかには信じられへんしょうこのひとことに目を覚ますと、私の隣に眉毛のきりりと整ったお兄ちゃんが!!
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うちの息子、こんな男前やったか??
(自問自答する私)

いやいや、そんな事を言うてる場合やないわ!

しかししばらくは目の前の事実を受け入れることができなかった。
隣で寝ている彼はダウンを着て肩掛けのカバンを持っている。
海と同じぐらいの年齢かな。

しょうこが風呂に入っている30分ほどの間に家に入って布団で寝てしまった…
ということらしい。
(え!?私をまたいで??)
豆球しか点いてへんかったのによ〜踏んづけられへんかったこっちゃ!

「もしかして海の友達ちゃう??
聞いててみよ。」

部屋でゲームをしている海を呼んで聞いてみた。

「知らんで…」

カバンの中にウコンの力と身分証明書があった。
どうやら府大の学生さんらしい。

肩をたたいて起こしてみるが酔っぱらっているのでなかなか起きない。
旦那としゅんしゅんは彼の隣でぐっすり眠っている

「ここは君の家とちがうよ〜」
海が起こした。
目を覚ました彼はふらふらと立ち上がったが、再び布団に戻ってしまった。
しかも寒かったのか旦那の布団にもぐりこんでいった。
さすがの旦那も目を覚ました。

「どうする〜?」

免許証によると住所は奈良・・・きっと大学の近くに下宿してるんやろう。
でも今起こしてもかなり酔っているので自力では帰れそうにない。

「これは警察を呼ぶしかないで」
冷静なしょうこのひと言で、近くの警察署に電話してお巡りさんを待つことにした。
お客さんが来るなら廊下の掃除でもしとこ…
「掃除機かけてる場合か!って友達がつっこんでるで…」
海としょうこはこの珍しい状況をツイッターにアップしている。

しばらくすると6人の警官がどやどやとやってきた。

状況を説明し、寝ている彼を起こした。
しゅんしゅんもやっと目を覚ました。


「え?知らない間に家に入って旦那さんと奥さんの間で寝てたんですか???」
事情を聞いた警官もびっくりしていた。

警官に起こされてやっと目が覚めた彼…

「もしも知らない人が家に入ってきたらどう思う?
この家の人たちを怖がらせてしまったんやからちゃんと謝りなさい!」

「すいませんでした…」

「あの…トイレを借してください」

どうぞ〜

玄関で冷たい風にあたって少し酔いが冷めたのか、なんとか自宅の住所を警官に伝えて家まで送ってもらうことになった。

いや〜!
びっくりしたわぁ!


皆さん!戸締りはきちんとせなあかんよ〜!v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 03:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)主婦のお仕事 

2017年02月13日

異物混入

一緒に働く仲間がコンビニで買って持ってきてくれたドーナツ…
仕事の休憩時間にパクリと食べたら何か黒い髪の毛のようなものが・・・

私のか?
いや、白衣に頭巾かぶってるしなぁ…

よく見ると生地から生えてるやんか
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「どうする〜?
製造元に送ってみよか…?」

「一年分ぐらいお菓子送ってくるかもしれへんで!」

ということで製造したお菓子のメーカーに電話をかけてみた。
電話を取った女性は
「申し訳ございませ〜〜ん。担当から折り返しお電話入れさせていただきます〜」
と、慣れた様子で対応・・・

すぐにかかってきた電話は男性で、
「品質管理部の〇〇です。この度はご迷惑をおかけして申し訳けございませんでした。
お手数をおかけしますが、着払いで商品を送っていただけますか?
代品と報告書を送らせていただきます。」

ということで2日後に、厳重にプチプチで梱包されたドーナツ3個と、報告書が届いた。
報告書には、工場内に入る時、社員がいかに厳重に異物が入らないように気を付けているかということを書いてあった。
それでも混入が防げなかったことに対してのお詫びと、再発防止のため教育、指導いたしました。という文面であった。

それにしてもドーナツ3個って…
どこが一年分やねんっ!v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スウィーツ 

2017年02月06日

お薬カレンダー

両親を内科に連れていった。
2人の診察に付き添い、先生の話を聞くのも娘の役目…
父の診察の時、血液検査の結果を見ながら先生が言った。
「血圧も下がっているし、コレステロールの値も、尿酸値も下がっています。
コレステロールは栄養失調で下がることもあるんですが、栄養は十分足りています。
とてもいい状態なので、薬の量を減らせます。
これはきちんと薬を服用したからだと思いますよ。」

そうよ〜!
認知症の父に薬をきちんと服用させるのは大変なことなんよね〜!
元々は箱に入れて母が薬を管理していたが、それだと間違えて飲んでもわからなかった。
母が入院し、私が父の薬を管理しなくてはならなくなり、認知症の人に薬を飲ませる大変さが身に染みてわかった。
なんとかきちんと薬を飲ませることができないかと思い、「お薬カレンダー」を使ってみることにした。

近くの百均で探すとプラスチックの箱型の物しか見つからなかった。
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父の場合、寝る前に錠剤を4錠と、お風呂に入る時に認知症の張り薬が欠かせないので、大き目のポケットが4つあるタイプのお薬カレンダーが欲しいなぁ・・・

車で15分ほどのダイソーでカレンダー式の物を見つけたが、ペラペラで、寝る前のポケットがなかった。

仕方なくネットで探すと、これはという物が見つかったので早速発注した。
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ナカバヤシのお薬カレンダーはポケットが大きめで取り出しやすく、認知症の父にもわかりやすい。
一度だけ間違えて昼に夜の薬を飲んでしまったが、今の所順調に飲めている。
もちろん薬をセットするのは私の役目・・・
1錠ずつカットするのが少し面倒くさいが、きちんと飲んでもらうためにはそのぐらいの手間はしかたない。

プラスチックの箱型の物は、母と私が使うことにした。
自分も飲み忘れがかなり多かったが、お薬ボックスを使うようになって飲み忘れがなくなった。

便利な商品を作ってくれたナカバヤシさんに感謝です!



rumichan2525 at 00:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)家族 

2017年01月30日

ちょっとひと休み・・・


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・・・

ひと休みになってへんがなっ!

(結構必死です)



rumichan2525 at 00:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)趣味