2008年04月21日

ノークレームノーリターンでお願いします!

今日は楽しいバーベキュー....
なんとまよちゃんとしょうご、しょうにを乗せたオデッセイは、制限速度20キロを守って走っていた。

なん「あのさ〜、リキマルさんの500杯が30杯になったイベントって今日のバーベキューのことなんちゃうん!?」
福「あ〜っ!そうか〜!!ってことは....」
なん「今日ラーメン作ってくれるんちゃうか〜!?」
忘れへん限り、なんって鋭いなぁと感心。

そんな話をしている頃、駅前を歩いていたうちの父。
目の前を走り去る娘の車を追いかけ、「お〜い、お〜い」と呼びかけたが完全に無視されたらしい。(後で苦情の電話がかかってきた)
おっと、話がそれてしまった。

会場に到着してセッティングを始める。
まりりんが南福寺に助けを求めている。

まりりんの荷物から出てきたものは...
ぴかぴか光る油避けのアルミ製のついたてと、これまたぴかぴか光る厚紙...
紙の端には両面テープがつけられている。
(もしかして組み立て式日焼けサロン!?)

「これをこうやってね....」
おもむろにまりりんの組み立て教室が始まる。
「リキマルさんはこうしろって言うとってん」
(ふむふむ)
まりりんの指示に従い、両面テープをはがして土台を組み立てていく。
その土台にアルミ製のついたてを立てるのだが、なんだかよくわからない。
とりあえず適当に作ってホッチキス。
またこのホッチキスが上手く作動しない。(100均ですか?)

すったもんだしながらやっとのことで組み立てが完了。
カセットコンロをセット完了
セット完了


そこへすごいグッズが現れた。
ステンレス製のでっかいボールになにかギアが取り付けられている。
なんじゃこりゃ〜!?
リキマルさんが夜なべで工作した麺ゆでマシーン...
なんだっ!このぐるぐるとぐろを巻いた針金は....

すごすぎるっ!

バーベキューにかけるリキマルさんの意気込みが感じられて、私の細いから涙がこぼれそうになる。

スープを入れる鍋と麺ゆでマシーンに決められた分量の水を投入し着火。
鍋のお湯が沸騰しだした頃、隣の炉から火山灰が降り注ぐ。
体を張って灰から鍋を守りながら、お湯の中に入ってしまった灰を箸で取り除く。
気の遠くなる作業である...
(あとで、リキマルクレームが入ったら大変やからねぇ)

そうこうしているうちにリキマルさんが颯爽と登場。

開口一番「間違えてる!」
アルミ製のついたては折り目の位置が違うし、コンロは左右が違っていたらしい。
(文句言いすぎやで〜!!)

しかし、そこはさすが「できる男リキマルさん」
自分でテキパキと直していた。
(最初から自分でやった方が早かったんちゃうん!)

こうしてあのすばらしいラーメンが私達のお腹を満たしてくれたという訳である。

ごちそうさまでした♪


rumichan2525 at 16:45|PermalinkComments(8)TrackBack(0)お気に入り 

2008年04月19日

腹痛!心の叫び

しょうにを妊娠した時、私は38歳。
ちょっと高齢出産やったんかなぁ...。

通っていた産婦人科では計画出産を推進していて、「子供は38週で産むのが一番だ!」という信条の元、陣痛促進剤などを使いまくって早めに産ませていた。

私は、当時年中だったちゅういちが春休みに入ってから出産したかった。
春休みは予定日より6日後。
そこまで遅くならへんとずっと言われていた。

予定日が近づくにつれ、ぐるぐるめまいがしたり、熱が出たりと結構つらい日が続いた。

予定日より早めに産ませようとする医者との長い戦いを乗り越え、春休みに入ったその日、40度を超える熱とともに彼は生まれた。

私は、出産直後の医者の一言が忘れられない....

「羊水どろどろやったで...」

ちょっと!いくらなんでもそんな言い方ないんちゃう〜ん?


最近の倖田來未発言に「そ〜やで。なんで知ってるん?」と言いそうになった私...

ちなみに、どろどろ羊水の中でも、しょうにはすくすく元気に育ってたわ。

rumichan2525 at 22:54|PermalinkComments(11)TrackBack(0)子供 

2008年04月18日

なかったことに....

タイムふろしき〜 おめざ
肉桂餅とちぬ乃月


母が八百源来弘堂のお饅頭を買ってきてくれた。

千葉に住む兄(自分の事をわしと呼ぶ男)の高校の同級生が〇代目で、兄貴はここのお饅頭が大好物。
明日、両親が兄貴の家へ遊びに行くのだが、手土産にお饅頭をリクエストされたらしい。

ついでにうちの分も買ってきてくれてんけど、これ、む〜っちゃやわらかくて美味しいねんでぇ!

「ちぬ乃月」は小さなケシの実が上品な甘さのお饅頭を包み込んでいて、芥子つぶのプチプチ感とやわらか〜いお饅頭のランデブーが楽しめる。

「肉桂餅」の方はニッキの香りが子ども達を寄せ付けないので、誰にもじゃまされずにゆ〜っくり食べられる。
ニッキが違うねん!ニッキがっ!...って力説したくなるぐらい美味しいよ。

濃い目のお茶と一緒に頂く...のが理想やけど、私は家事の合間にパクパク食べてしまいました。

♪ごちそうさまでした♪


じゃいさんもお饅頭好きなんかなぁ...

rumichan2525 at 20:57|PermalinkComments(5)TrackBack(0)お気に入り 

2008年04月17日

今日もぐるぐる

しょうにが算数の時間に時計の読み方を習っている。
しょうには計算はわりと得意だが、まだ時計は読めない。

短い針と長い針で文字盤の読み方が変わるというところが難しいようで、つまづいているらしい。

「短い針が1と2の間にある時は小さい方の数字で1時やで。
長い針が1の所にきた時は、小さい目盛の5を読むんやで。」
ってな調子で教えるんやけど、ち〜っとも理解でけへんみたい。

チャレンジ2年生のテキストの中に「いろいろな時計をよもう!」という単元があった。
柱時計やら、はと時計、デジタル時計など色々な時計の写真の時間が問題になっている。

「学校の時計」の文字盤は3・6・9・12の数字だけで10時45分を示している。
しょうにの答「9じはん」

「おじいちゃんの時計」は文字盤がローマ数字で5時15分を示している。
しょうにの答「25じ3ふん」(Back to the Future?)

「はと時計」は3時半を示している。
しかしはと時計は文字盤に数字がない。
しょうにの答「15じはん」....(う〜ん、間違ってないんやけど...)

ここでなんにもらった「あきまよのお下がり」のお道具箱の時計が役立つ時がきた。
(今しょうにが使っているお道具箱に時計は入っていない)
ぐるぐるまわしながらお勉強。

「短い針が11と12の間にある時は小さい方の数字の11時やで。わかる?」
「うん」
「短い針が12と1の間にある時は...」
(はっ!しまった!12は1より大きいやんか!)

えらいこっちゃ!なんて言うて教えたらええねんっ!?

誰か時計の読み方を上手に教えられる人いてませんか....?

rumichan2525 at 23:57|PermalinkComments(6)TrackBack(0)子供 

2008年04月16日

腹痛!の昔話

ぐるぐるまわる練習をしていたら昔の事を思い出した。

私は幼稚園から小1にかけて、ダイエーの中にあった文化教室でバレエを習っていた。
真っ赤なレオタードを着てつま先を外に向けて立つ。
O脚の私にはそれがどうしてもできなかった。

幼稚園のお遊戯では、皆と逆の動きをして、先生に手をぴしゃりと叩かれたどんくさい私。
そんな私がバレエなど踊れるはずもない...
しかし母は、テレビでやっていたクラシックバレエを夜11時ぐらいまで一生懸命観てていた私を見て、バレエを習わせようと思ったらしい。

ところが、バレエを習いだして半年もしないうちに、友達の家の前のじゃりの駐車場で、バックする車にひかれた。
運転していたおじさんは私をひいたことに気づかず走り去ってしまった。

おとなしかった私は、友達の家で泣きながら「タイヤにひかれた...」と言った。
意味が分らなかった友達のお母さんは、すねに絆創膏をはってくれた。
そのままチャリンコに乗って家まで帰った私。

(このころからチャリンコは私の友達や!)

この事故が原因でバレエを辞めてしまった。
事故さえなければ今頃は...
そんなのニラレバや...(なんでやねんっ!たらればやろが!)

ちなみに、ひき逃げのおじさんは、私が顔をはっきり覚えていたので裁きを受けた。
お見舞いに小学1年生の本を持ってきてくれたこともはっきり覚えてます...

rumichan2525 at 22:38|PermalinkComments(10)TrackBack(0)趣味