2017年07月01日

Sinfa  La Chauma

実家の母が箪笥の奥にしまいこんであったオルゴール・・・

蓋には高松塚古墳の絵みたいなのが描かれている。
音が鳴るまでに時間が少しかかるが中国の音楽のような旋律がゆっくりと流れる。

認知症の父が嬉しそうに口ずさんでいる。

蓋の裏にはフランス語みたいな文字が書かれている。

Sinfa  La Chauma

どういう意味かなぁ?

ホールドに持って帰ってもらって調べてもらわなあかんなっ!!
v( ̄∇ ̄)v



rumichan2525 at 18:29|PermalinkComments(0)すてられねーぜ 

2017年06月29日

タケカワさんのライブ

日曜日の午前中はゴスペル礼拝に参加。
歌詞があやしいのは毎度のことやけど、口パク率は以前に比べるとずいぶん減ってきたような気がする。

予定ではそのままタケカワさんのライブに向かおうと思っていた。
しかし、チケットをよく見ると、17時からとなっていた。
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え?確か13時からの部に申し込んだはずなんやけど・・・

今更訂正のしようもない。
しかたなく一旦家に帰り夕方もう一度出かけることにした。

それにしても旦那のいる日曜日の夕方って・・・

めっちゃ出にくい!

と言いつつも、腹痛!は16時に意気揚々と家を後にした。

今回はなんと座席が一番前の真ん中!!
こんないい席は初めて・・・
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しかし演奏が始まると、なぜかタケカワさんの声が聞こえにくい。
席が前すぎたせいで、ギターとベースのモニターの音がタケカワさんの声にかぶっている感じやった。

いや、もしかしたら耳が悪い老人、腹痛!の幻聴やったのかも・・・

「今日は音を聴くんじゃなくてタケカワさんの顔を見るコンサートや!」
と自分に言い聞かせる。

モンキーマジックが始まる。

With a little bit of Monkey Magic ・・・
のところでいつものように紙テープを投げるタケカワさん!

なんと紙テープが私めがけて降ってきた。
こんな経験は初めて・・・

切れ端をちぎって持って帰る。
(家宝にしよ)
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今回も幸せな気持ちで帰路についた。
次回のライブを楽しみに毎日の仕事と闘うわ!



rumichan2525 at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴダイゴ 

2017年06月19日

悪魔トースト

「悪魔トーストって流行ってるらしいで。作ってみよか!」
料理好きの旦那はテレビでレシピを見ると試してみたくてたまらなくなるらしい。

食パンにチーズをのせて、なぜか塩をかけて・・・
「あ!これ砂糖ちゃうやん!」
かけた塩を払いのけ、白砂糖をのせてトースターへ・・・

できたパンを4分の1にカットして、
「食べる?」と、私に渡した。
「おいしいんかなぁ?」
半信半疑で食べようとしたら手から滑り落ちて手首に密着した。
「あっつう〜〜っ!!」
焼きたてのとろけた砂糖の上からチーズの湿布がべったりと・・・
しかもなかなか剥がれない!

あ〜あ!
火傷したやんか!
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ほんまに悪魔のトーストやなぁ!(ノ`Д´)ノ


rumichan2525 at 02:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スウィーツ 

2017年06月16日

診断書

大学を休んで1週間経ち、しょうこの体調は徐々に回復していった。
しかし休んでばかりはいられないからと今週の月曜、火曜はがんばって大学へ行き、水曜日の午後から再度血液検査をして、3時半に皮膚科のD先生の診察を受けた。
血液検査の項目を丁寧に説明してもらい、だいぶ良くなっているので抗生剤はもう飲まなくてもいいと言われた。
よかった・・・

「先生、大学に診断書を提出しないといけないらしいのですが」

先生はパソコンに向かい診断書を作り出した。
(そ・・・その場で作るん?)

静かに流れる時間の中、キーボードをたたくカチャカチャいう音だけが響いている。
待合室から看護師さんと患者さんのやり取りが聞こえてくる。
「ここの先生は待ち時間が長いので・・・」
「午前中に診てもらえませんか?」
「予約の患者さんが優先なのでなかなか・・・」

そら〜そうやんなぁ、こんなこと診察室でやってるねんもん!

20分ほどかけてやっと診断書が出来上がった。

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先生が恥ずかしそうに呟いた。
「ちょっと字が細かいかな・・・?」

砂糖に群がるアリの大群のような文字は確かに老眼泣かせやわ!

しょうこの診察に30分はかかっただろうか・・・
こんないい先生がいるんやなぁ・・・

それにしてもこの診断書代、3240円は安すぎるんとちゃう!?
v( ̄∇ ̄)v


rumichan2525 at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)しょうこ 

2017年06月11日

蕁麻疹ですか?

「なんか蕁麻疹がめっちゃ出て鼻水出て首の左側にしこりができてる」
金曜日の朝、大学に行ったしょうこからLINEで連絡が入った。

「とりあえず保健室に行ってきて。
帰ったら病院行こか。」
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ということで夕方、近くのU皮膚科へ連れて行った。
「こういった蕁麻疹には飲み薬がよく効きます」
処方されたタリオンはいつも飲んでいるアレルギーの薬。
今回はいつもの2倍まで飲んでいいと言われた。

ところが、翌日になっても蕁麻疹は引かず、熱が39度を超えた。
日曜日には蕁麻疹がどんどん増えて、出ていなかった背中にも広がり出した。
顔もむくんで瞼が腫れている。
「なんかおかしい!蕁麻疹ならすぐに消えるはずやのに・・・」

【赤ちゃんの足型ですか?】
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翌朝9時前に車でU皮膚科へ…
すると、先生が険しい表情で言った。
「これは蕁麻疹ではないですね。だとしたらクリニックで診察できるレベルではないので大きな病院に紹介状を書きますね。」

紹介されたのは私も通っている大阪労災病院。
皮膚科のD先生は、診察がとてもゆっくりで待ち時間が長い。
同僚に迷惑をかけることになるが、仕事を休む覚悟で診察に臨むことにした。

待合室で待っていると、思ったより早く処置室から呼ばれた。
緊急対応かな?
先生がしょうこの状態を診察し、内科、耳鼻咽喉科、血液検査、CTなどを受けてもう一度皮膚科に戻るようにと言った。
注射針が怖いしょうこには恐怖の採血…
以前、子宮頸がんワクチンで倒れかけたことがあるので、今回はベッドに寝て採血をしてもらった。

内科の先生はクロちゃんみたいな裏声の持ち主やった。
声が気になって診察の内容をまったく覚えていないことに後で気づく。
その後、溶連菌の検査を受けた。
綿棒を喉に突っ込まれたしょうこ…
「おえ〜ってなった!」
かわいそうに・・・

予約時間の13時半にCT撮影の受付を済ませ、1人で着替えに行ったしょうこを見送って、おやつを買いに売店へ行く能天気な母・・・
しょうこからLINEが届く。
「CT終わったんやけども」
「ドロリッチ買おうと思う」
「そうかい(笑)」

耳鼻科では鼻からファイバースコープを突っ込まれるしょうこ。
鼻の道を通ったファイバースコープはピンク色の声帯を映し出した。
喉はとても綺麗で耳鼻科的には心配がないとのことやった。

そして皮膚科に戻り説明を受ける。
血液検査の結果は、白血球が増えていて、きつい炎症反応が出ているということやった。

総合的に判断して、溶連菌感染症による多形紅斑と診断された。

炎症反応の数値が10を超えれば強制的に入院しなくてはならないが、とりあえず自宅で安静にするように言われた。

しょうこは大学の授業に出られないことを気にしていた。
「休んだらヤバい〜〜〜」
「熱があるうちは休むしかないねぇ」
家に帰ったのは4時を回っていた。

次の日からは38度を超える熱、どんどん広がる紅斑、移動する痒み、足の痛みとの闘いが続いた。
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その週の木曜日はたまたま私の診察予約が入っていた。
診察室のドアを開けるなり、
「娘さんどうですか〜?」
私の診察の時間のほとんどはしょうこの話で終わった。
「先生、どうせ血液検査をするならついでにアレルギーの検査もしてやってもらえませんか?
注射恐怖症なんで・・・」
先生は快く承諾してくれた。

翌日の金曜日、私は仕事を休めないのでしょうこには一人で受診してもらうことにした。
まだ熱は38度を超えている。
血液検査の結果は炎症反応が9.8と高くなったが、3日ほど前の値が出ることと、他の数値が下がっているので快方に向かっていると言われたらしい。

【達筆すぎます】
血液検査

気になる大学へは、どうしても出なければならない授業のみ、熱が高くなければ行ってもいいと言われたそうだ。

兄と違って真面目すぎる!!

はよ元気になってやぁ・・・












rumichan2525 at 04:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)しょうこ